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作者紹介- 新聞等の報道

牛山素行研究業績目録

新聞等の報道

※単なる行事の予告記事(*月*日に××で牛山が講演会,など)は省略しています.

1996〜2004年度

  1. 小谷の土石流災害 発生メカニズムは? 新潟大で緊急シンポ開く,信濃毎日新聞,1996年12月25日.
  2. 建設省の砂防工事完了 蒲原沢土石流1年 /新潟,朝日新聞,1997年12月6日.
  3. 23年前の「流言」教訓(2)過去に度々発生,静岡新聞,2001年2月26日.
  4. 最新豪雨情報をパソコン、iモードで表示 京大防災研助手 システム開発 防災へ有効な支援,京都新聞,2001年8月30日.
  5. 宮城県沖地震に備え町内会役員が研修会/仙台・泉区の160人参加,河北新報,2003年2月28日.
  6. 京大防災研、無料の駅前講座──社会との連携探る,日本経済新聞,2003年4月14日.
  7. 毎月1日は東海地震特集 備える その14「事前情報」 情報の意味 正しく理解を,中日新聞,2003年7月21日
  8. ネットに頼らず情報伝達を豪雨災害で住民アンケート,共同通信,2003年7月29日.
  9. 市民の側にも自衛策必要,毎日新聞,2003年8月20日.
  10. 土石流災害 防災情報の活用を−−水俣市でシンポジウム /熊本,毎日新聞,2004年3月20日.
  11. 備える 宮城沖・大地震/指定避難所/数十カ所が津波浸水 県対策連絡協が予測図分析/再点検の必要性指摘,河北新報,2004.05.13
  12. 備える大地震:津波/下 目立つ誤った認識,毎日新聞,2004年6月10日.
  13. [土砂災害への備え−2004年防災かごしま]中/水俣の教訓=情報生かす手法構築を,南日本新聞,2004.06.17
  14. 昨年の豪雨被害、教訓生かそう 「防災のまちづくり講演会」開催−−水俣市 /熊本,毎日新聞,2004年7月25日.
  15. 水俣市、土砂災害教訓に講演会 新潟への義援金も募る /熊本,朝日新聞,2004年7月23日.
  16. 水俣で土石流災害教訓に講演会危機管理の重要性を訴え=熊本,読売新聞,2004年7月23日.
  17. 土石流被害に学べ 水俣市で研究者講演 自治体職員ら参加/九州NEWS,西日本新聞,2004年7月23日.
  18. 雨量情報、どう活用 2003年夏の災害教訓、水俣市が講演会 専門家ら提言「ネット公開だけではダメ」,熊本日々新聞,2004年7月23日.
  19. 台風23号 各地につめ跡 判断の甘さ 被害増大 避難勧告中に外出 危険個所の整備進まず,共同通信,2004年10月23日.

2005年度

  1. [水害減災](1)短時間に局所強雨 想定外の増水、堤防決壊招く(連載),読売新聞,2005年6月29日.
  2. 携帯メール 防災情報 届きにくいなど課題も,朝日新聞 岩手版,2005年8月18日.
  3. 防災対策 ポイント確認 久慈でフォーラム,岩手日報,2005年8月29日.
  4. 地震・津波に備え議論 久慈で県防災フォーラム,デーリー東北,2005年8月31日.
  5. 地震直後、携帯メールは「普段通りには使えない」〜岩手県立大が調査,Internet Watch,2005年9月6日,http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/05/9033.html
  6. 地震時には携帯メール5割が遅延=被害想定情報利用は3割−宮城県沖地震の調査,時事通信防災リスクマネジメントWeb,2005年9月6日,http://bousai.jiji.com/dp/contents/20050906203701.html
  7. 真摯な姿勢が市民の共感呼ぶ=宮崎市の掲示板,時事通信防災リスクマネジメントWeb,2005年9月21日,http://bousai.jiji.com/dp/contents/20050921225501.html
  8. 「局地」避難指示に壁 警報前に被害発生 豪雨禍の東濃地方/岐阜県,朝日新聞 岐阜版,2005年10月3日.
  9. 役立つハザードマップを 災害情報協議会設置 水害対策で情報交換,盛岡タイムス,2005年10月19日.
  10. 災害情報協議会が発足,岩手日報,2005年10月19日.
  11. 過度に「情報」依存 避難行動の住民少なく,岩手日報,2005年11月28日,http://www.iwate-np.co.jp/2005kikaku/kendobousai/kendobousai1.html
  12. 災害情報の伝達 避難へ有効活用鍵,岩手日報,2006年1月28日,http://www.iwate-np.co.jp/2005kikaku/kendobousai/kendobousai0601281.html
  13. 津波対策 住民の手で,河北新報 岩手版,2006年3月7日.
  14. 津波対策 穴はないか,岩手日報,2006年3月7日.

2006年度

  1. 「学際」で挑むまちづくり,読売新聞 岩手版,2006年4月9日.
  2. 被災は「想定外」か 公開される情報の活用を,岩手日報,2006年7月28日.
  3. 作成市町村25% 洪水ハザードマップ,岩手日報,2006年8月5日.
  4. ハザードマップ、自治体の6割が未作成,日本経済新聞,2006年8月5日.
  5. 避難場所示す「洪水マップ」 作成進まぬ市町村,信濃毎日新聞,2006年8月21日.
  6. 災害予測地図、市町村の6割が「未作成」,中国新聞他・全国の地方紙数十誌,2006年8月23日.
  7. 豪雨、無理に逃げず屋内待機も手 安全な避難行動とは,読売新聞,2006年8月27日
  8. 合併自治体、防災見直し 速報・情報互換に課題 広域化の中で高齢化・過疎化,朝日新聞 全国夕刊,2006年9月1日.
  9. 【異常気象ルポ】酷暑の次は豪雨・洪水で列島水没危機 【新型】「ニート台風」で9月の日本は大パニック!,週刊フライデー,2006年9月15日号
  10. 津波避難に住民の意識差 県立大の調査,岩手日報,2006年10月28日.
  11. 豪雨、無理に逃げず屋内待機も手 安全な避難行動とは,読売新聞 全国朝刊,2006年8月27日.
  12. 津波警報、なぜ逃げぬ 「2メートル」誤解?余裕? 択捉沖地震、避難所へ1割だけ,朝日新聞 全国夕刊,2006年11月27日.
  13. 減災 知の力―阪神・淡路大震災から12年 災害情報生かせるか,読売新聞 関西朝刊,2007年1月17日.
  14. 地域防災意識浸透せず 花巻市,岩手日報,2007年3月7日.

2007年度

  1. 洪水に備えて ハザードマップ活用 通行止め、浸水想定区域を把握,東京新聞,2007年9月13日.
  2. 豪雨災害死、目立つ事故型 県立大が調査,岩手日報,2007年9月25日.
  3. 大型低気圧:北見など3市町で住民5割強が避難−−昨年10月被害 /北海道,毎日新聞,2007年10月18日.
  4. 災害時の避難勧告早めに 8割が「空振り」容認,岩手日報,2007年12月13日.
  5. 住民が地図作り推進 盛岡市、要援護者を支援,岩手日報,2007年12月22日.
  6. 雨量情報、確実に伝達を 京大研、避難勧告地域調査で報告,京都新聞,2008年2月29日.
  7. 水害対策 かなめは住民連携 奥州・水沢羽田地区 自主防災会が研修,岩手日報,2008年3月19日.
  8. 官民協働で安全性向上 気仙川の防災考えるWグループ 総合的な治水対策提言,岩手日報,2008年3月20日.

2008年度

  1. 取材ノートから 社会報道部・松尾浩道 利用頻度低い水位・雨量情報,京都新聞,2008年4月29日.
  2. 岩手・宮城内陸地震 住宅被害少ない理由は 弱かったキラーパルス,産経新聞,2008年6月16日.
  3. [震度6強](中)検証・初動対応 減災へ、尽きない課題(連載)=岩手,読売新聞,2008年6月17日.
  4. 土砂災害現場を視察 砂防学会緊急調査団 岩手・宮城内陸地震,岩手日報,2008年6月23日.
  5. ★備えは万全か 岩手・宮城内陸地震★(1) 情報伝達 通信手段確保で明暗,岩手日報,2008年7月3日.
  6. ★震度6強再び 岩手北部地震★(上) 恐怖 「すぐ戸外に逃げた」 慌てる要素 排除が肝心,岩手日報,2008年7月28日.
  7. 【Re:社会部】地震に「実のある備え」を,産経新聞,2008年7月30日.
  8. 震災に備え家具固定作業奉仕へ 藤沢町大工組合,岩手日報,2008年8月4日.
  9. 集中豪雨、愛知で急増 時間50ミリ以上、この10年に49地点,朝日新聞(愛知面),2008年9月1日.
  10. <寸断された情報・下> 頼れぬ行政 地域に対応を丸投げ,中日新聞,2008年9月11日.
  11. 自然災害への備えを再確認,岩手日報,2008年11月2日.
  12. 備えよ 宮城県沖地震,朝日新聞(岩手面),2008年11月17日.
  13. 「地域で津波防災啓発を 住民調査の結果発表 陸前高田でシンポジウム,岩手日報,2009年3月1日.

2009年度

  1. 山口豪雨災害「油断しがちな状況か」−静岡大・牛山准教授が現地調査,静岡新聞,2009年7月24日.
  2. NEWS交差点=ゲリラ豪雨−問われる地域防災力 行動計画策定急ぐ県,静岡新聞,2009年7月29日.
  3. ハザードマップ、住民説明に課題 静岡大などが全国自治体を調査,朝日新聞(全国社会面),2009年8月4日.
  4. 避難勧告 判断に差 県立大、静岡大の全国自治体対象豪雨災害調査 「慎重に出すべき」32.4%,岩手日報,2009年8月4日.
  5. 「利用者も努力必要」、災害情報を生かそう−静岡でセミナー、山口豪雨視察の牛山准教授が報告,静岡新聞,2009年8月5日.
  6. 土砂災害で全国市町村調査 避難指示など積極派67%−静岡大,静岡新聞,2009年8月5日.
  7. =防災の専門家−各分野の知識生かし対策,静岡新聞,2009年8月5日.
  8. ハザードマップ:全国の市区町村、作製率3割増7割 住民周知が課題 /静岡,毎日新聞(静岡朝刊),2009年8月6日.
  9. 豪雨:死者の1割、避難途中 「2階の方がいい場合も」−−04〜08年、静岡大調査,毎日新聞(東京夕刊),2009年8月7日.
  10. 豪雨の兵庫・佐用、濁流一気に住民のむ 2家族が手つなぎ?無事で…安否気遣う,読売新聞(大阪朝刊),2009年8月10日.
  11. (時時刻刻)避難路、勧告時に冠水 住民、暗闇を移動 集中豪雨被害の兵庫・佐用,朝日新聞(全国朝刊),2009年8月11日.
  12. 台風9号:西日本豪雨 避難途中に犠牲 不明18人、死者13人に,毎日新聞(大阪朝刊),2009年8月11日.
  13. 土砂警戒情報また生きず 豪雨被害の岡山・美作市,共同通信,2009年8月15日.
  14. 冠水80センチ、避難中犠牲に 兵庫・佐用の豪雨から1週間 【大阪】,朝日新聞(大阪朝刊),2009年8月16日.
  15. 静岡沖地震 半壊2棟、全壊なし 短周期「プレート内型」要因?,読売新聞(東京朝刊),2009年8月16日.
  16. 大手3社の携帯に地震速報、標準化 精度・認知度に難,朝日新聞,2009年9月1日.
  17. 地域の実情に応じた対策を,神戸新聞,2009年9月1日.
  18. 電子地図使って避難支援,東京新聞,2009年9月2日.
  19. 備える:水害対策/8 避難行動中の被災例多く,毎日新聞,2009年9月2日.
  20. 水位は0・8〜1・7メートル 避難住民流された場所,共同通信,2009年9月8日.
  21. 「家具固定」半数満たず 「防災先進県」静岡でも,朝日新聞(全国夕刊),2009年9月14日.
  22. (伊勢湾台風50年 半世紀の教訓:下)いつどこへ、避難手探り 【名古屋】, 朝日新聞(名古屋朝刊),2009年9月23日.
  23. 東海地震「過信は禁物」,産経新聞,2009年9月23日.
  24. (私の視点)自治体と水害 専任の防災担当を育てよう,朝日新聞(全国朝刊・オピニオン面),2009年9月24日.
  25. 牛山氏に「広井賞」 情報生かした減災研究評価,静岡新聞,2009年10月27日.
  26. 津波「50センチでも命取り」 防災気象講演会 自然の危険訴え,静岡新聞,2009年10月28日.
  27. 地域防災の今〜駿河湾地震の教訓から(上)=津波避難、どう判断−訓練重ね答え探る,静岡新聞,2009年12月2日.
  28. 時評=個人レベルの防災−「何が重要か」考え、備える,静岡新聞,2009年12月10日.
  29. 避難勧告に多数応じず 津波への課題は… チリ大地震 /徳島県 ,朝日新聞(徳島全県),2010年3月2日.
  30. 津波の避難率、3.8%どまり 国内の指示・勧告域の住民 チリ地震、消防庁まとめ ,朝日新聞(全国1面),2010年3月9日.
  31. <チリ大地震>津波で避難3.8% 指示・勧告出た市町村で,毎日新聞(全国),2010年3月9日.
  32. 行楽の春土砂災害ご注意 危険個所52万 防災マップ配布有効 ,読売新聞(大阪朝刊),2010年3月15日.
  33. チリ大地震:岩手・宮城沿岸、大津波警報で45%避難−−静岡大ネット調査,毎日新聞(全国朝刊),2010年3月17日.
  34. チリ大地震「津波」、6割超が避難せず−牛山静大准教授が本県など調査,静岡新聞,2010年3月17日.

2010年度

  1. 津波に6割避難せず…内閣府など調査,毎日新聞(全国朝刊),2010年4月14日.
  2. “気象警報”市町村単位で発表へ 認知度が低く、新方式へ課題,中日新聞(静岡),2010年4月28日.
  3. 警報・注意報の新発令方法「理解進んでいない」,静岡新聞,2010年4月30日.
  4. 毎月1日は東海地震特集 備える その89「災害の心理学」 広瀬弘忠東京女子大教授 避難遅らす『正常性バイアス』 危険性直感できる訓練を,中日新聞,2010年5月1日.
  5. 時評=「津波の高さ」−予報数値超す高さに遡上,静岡新聞,2010年5月5日.
  6. 備える:津波対策/3 ハザードマップ、未策定多く,毎日新聞(東京朝刊),2010年5月5日.
  7. 気象庁:市区町村単位の気象警報、TV・ラジオ速報せず 「情報量膨大で住民混乱」,毎日新聞(東京夕刊),2010年5月22日.
  8. [ニュースが気になる!]気象情報・注意報 市町村ごとに 危険迫る地域明確化,読売新聞(大阪朝刊),2010年5月25日.
  9. 予測地図の作成など議論 盛岡で災害情報協議会,岩手日報,2010年7月6日.
  10. 備える:津波対策/12 警報出た時は当事者意識を,毎日新聞(東京),2010年7月7日.
  11. 誤った認識、住民の7割 チリ地震の津波警報地区を静大准教授が調査,中日新聞(静岡),2010年7月10日.
  12. 「津波被害避難で軽減」 住民アンケート分析−「しずおか防災コンソーシアム」が静岡でセミナー,静岡新聞,2010年7月11日.
  13. 避難の重要性強調 津波対策で講演−松崎,静岡新聞,2010年7月14日.
  14. チリ地震津波で新居・向島地区、警報覚知に遅れ−静大准教授調査,静岡新聞,2010年7月15日.
  15. 名称「ふじのくに防災フェロー」−「県上級防災士」制度,静岡新聞,2010年7月16日.
  16. 豪雨:岐阜・八百津3人死亡 「雨が憎い、残念」知人、唇かみ,毎日新聞(中部朝刊),2010年7月17日.
  17. 岐阜集中豪雨:発生1週間 被害の拡大、なぜ防げず,毎日新聞(中部朝刊),2010年7月22日.
  18. ★特集★ どう対応 ゲリラ豪雨 ―検証・17日夜の岩手町水害,岩手日報,2010年7月27日.
  19. 備える:近年の災害の教訓/1 避難所に向かうことの危険,毎日新聞(東京朝刊),2010年7月28日.
  20. 住民、自治体に課題残す 避難方法や勧告時機,共同通信,2010年8月9日.
  21. 岐阜集中豪雨:発生1カ月 頓挫した堤防建設 可児市の高架下近く、15年前計画,毎日新聞(中部朝刊),2010年8月15日.
  22. 東海地震への警戒呼び掛け−函南で防災講演会,静岡新聞,2010年8月21日.
  23. 土砂災害ハザードマップ 県内市町村作製進まず 「法対応」岩泉町のみ 警戒区域2000カ所 早急な対策必要,岩手日報,2010年8月21日.
  24. 水害と向き合う:東海豪雨から10年/1(その1) ハード対策に限界,毎日新聞(中部朝刊),2010年8月25日.
  25. 東海豪雨10年 水防体制、本県にも警鐘−当時の担当者「同様の雨起こり得る」,静岡新聞,2010年8月25日.
  26. 津波危険度 低い認識 陸前高田の住民 71%にとどまる 静岡大の比較調査で判明 前兆への誤解多く 知識不足も浮き彫り,岩手日報,2010月08月31日.
  27. 津波対策の課題探る 牛山准教授(静大)が講演−浜松で遠州灘保全期成同盟会,静岡新聞,2010年09月01日.
  28. 津波避難行動 心構え再確認 陸前高田で報告会,岩手日報,2010年09月03日.
  29. 12日に防災講演会−御前崎,静岡新聞,2010年09月04日.
  30. (東海豪雨から10年:上)防災対策、追いつかず 「想定外」遅れる勧告,朝日新聞(名古屋朝刊),2010年9月9日.
  31. (昭和史再訪)昭和三陸津波 8年3月3日 被災の伝承、避難を左右,朝日新聞(夕刊),2010年9月11日.
  32. 時評=「自助共助」の限界−「公助」と役割分担重要,静岡新聞,2010年09月15日.
  33. [研究室拝見]静岡大学防災総合センター 牛山素行准教授=静岡 ,読売新聞(静岡),2010年10月10日.
  34. 「防災情報活用を」牛山准教授が講演 県気象友の会総会−静岡,静岡新聞,2010年10月11日.
  35. ニュースを問う 中崎裕 (岐阜支社報道部) 岐阜県東部の豪雨 災害情報生かす工夫を 危機意識の希薄 メール配信導入,中日新聞,2010年11月7日.
  36. 対談−被災時の自助・共助と公助=牛山素行(静大防災総合センター副センター長)−迅速な対応大きな効果/前佛和秀(国交省沼津河川国道事務所長)−関係機関の連携不可欠,静岡新聞,2011年1月4日.
  37. 県「防災フェロー」 1期生講座開講へ 3月から静大防災総合センター,静岡新聞,2011年1月5日.
  38. 雪害 孤立地区が多発 年末年始の県内 除雪/救助活動/家庭の備え 求められる対策見直し,岩手日報,2011年1月6日.
  39. 防災考える人材を 静岡大が「養成講座」を初開講,中日新聞(静岡),2011年1月13日.
  40. 防災気象講演会:「積極的に情報活用を」 静岡大准教授「豪雨災害」講演 /岐阜,毎日新聞(岐阜),2011年1月14日.
  41. (be report)電子化で高める地域防災力 地図かさね課題を議論,朝日新聞(全国朝刊),2011年1月29日.
  42. 「ふじのくに防災フェロー養成講座」に5倍応募 静大など「枠増やし対応」,静岡新聞,2011年2月8日.
  43. 時評=ふじのくに防災フェロー養成講座−人材育て波及効果期待,静岡新聞,2011年2月9日.
  44. 知る:ハザードマップ 読み解く力をつけておこう,毎日新聞,2011年3月9日.
  45. 東日本大震災 大津波備え限界 1000年に1度…何ができる 高台移住究極の手段 大船渡 吉浜地区 歴史に学び、住民守る,東京新聞,2011年3月15日.
  46. 東日本大震災 9200人、依然孤立 全容の把握進まず,毎日新聞(全国),2011年3月16日.
  47. 津波、三陸海岸で15m超す…国内最大級か,読売新聞,2011年3月18日.
  48. 津波で浸水 山手線内側の6.4倍 海岸から十数キロ地点も,読売新聞(全国),2011年3月19日.
  49. 大震災 現場から〜本社取材班=「高所移転」集落救う 岩手・大船渡、明治の大津波教訓 沼津でも一時期検討,静岡新聞,2011年3月20日.
  50. 東日本大震災:津波、宮城・北上川15キロ遡上 国土地理院が浸水地図,毎日新聞(全国),2011年3月24日.
  51. 東日本大震災/防災計画「過小と言えぬ」/静岡大防災総合センター副センタ,河北新報,2011年3月24日.
  52. <東日本大震災>指定避難所に津波 死者・不明100人超す,毎日新聞(全国),2011年3月29日.

2011年度

  1. 35避難所 津波浸水 東日本大震災 県内6市町村 行政予測上回る 対策再構築が課題,岩手日報,2011年4月4日.
  2. 東日本大震災 苦悩の内陸避難 想定9500人、移動1割,毎日新聞(全国朝刊),2011年4月4日.
  3. 住民が使う施設優先 遅れた庁舎耐震化 茨城8市町、倒壊危機 岩手・遠野 市役所だけが全壊,中日新聞,2011年4月4日.
  4. 東日本大震災:先人の教訓、住民救った 岩手の2集落、高台移転で「無傷」,毎日新聞(東京夕刊),2011年04月05日.
  5. 検証・大震災:専門家が見て、感じた現実 今村・東北大教授/牛山・静岡大准教授,毎日新聞(東京朝刊),2011年04月10日.
  6. 指定避難所100カ所超被災 牛山准教授に聞く 高所への経路確保を,信濃毎日新聞,2011年04月13日.
  7. 指定避難所100カ所超が被災 大津波で流出、浸水 住民多数犠牲か−東日本大震災,静岡新聞,2011年04月13日.
  8. 東日本大震災 指定避難所 100以上に津波 流失や浸水 住民 多数犠牲か,中国新聞,2011年04月13日.
  9. 東日本大震災/高いビルの指定も必要,宮崎日日新聞,2011年04月14日.
  10. 岩手・沿岸部を視察 普段からの津波対策重要−牛山素行・静岡大准教授,静岡新聞,2011年04月15日.
  11. 静岡で「防災学講座」 「個人の意識」「避難訓練」重要=静岡,読売新聞(東京朝刊),2011年04月17日.
  12. 「津波の際、すぐ高所へ」 大震災の避難事例を紹介−静岡・葵区,静岡新聞,2011年04月17日.
  13. 東日本大震災/児童74人死亡・不明/石巻・大川小の3・11,河北新報,2011年4月24日.
  14. 「東日本大震災後」専門家が検証 津波防災「住民とともに」 【大阪】,朝日新聞(大阪夕刊),2011年4月26日.
  15. 津波対策で検討委 来年2月めど、避難行動案策定へ−袋井市,静岡新聞,2011年5月3日.
  16. 大津波に備える〜21日に避難訓練(中)=災害弱者対策−迅速誘導へ道筋遠く,静岡新聞,2011年5月19日.
  17. 始発駅・信州よ=牛山素行さん 災害、人の被害軽減探る,信濃毎日新聞,2011年5月22日.
  18. 社説(2011年6月1日・水曜日)=サイポスレーダー−積極活用を日ごろから,静岡新聞,2011年6月1日.
  19. 災害対応に理解深める/高松でトップセミナー,四国新聞,2011年6月4日.
  20. 「地域特性踏まえ防災」 市議研修会で講演−静岡大・牛山准教授,静岡新聞,2011.06.10
  21. 耐震性確保半数のみ 清水区三保の「津波避難ビル」,中日新聞,2011年6月12日.
  22. 「地域に即す対応必要」 牛山静岡大准教授が被災地報告−磐田市自主防連,静岡新聞,2011.06.12
  23. 全680校 防災対策調査へ 県教委 想定外事態に備え=群馬,読売新聞,2011年6月19日.
  24. 時評=大震災時の津波被害−想定だけでは防げない,静岡新聞,2011年6月29日.
  25. 防災アンケート 自治体「避難で減災」 津波対策 ビル確保急ぐ(解説),読売新聞,2011年7月12日.
  26. 大震災から4ヶ月 行方不明5200人 1日1700人減った石巻,サンデー毎日,2011年7月24日号
  27. 津波ハザードマップ:8割未作成 対策遅れる九州・山口−−沿岸市町村調査,毎日新聞(西部朝刊),2011年7月17日.
  28. 陸前高田市の津波到達時刻を調査 静岡大牛山准教授,岩手日報,2011年7月20日.
  29. 岩手県大船渡市の公民館館長震災録 県内の識者2人が分析,中日新聞(東海本社),2011年7月31日.
  30. 県が夜間防災講座 企業担当者ら対策学ぶ−静岡,静岡新聞,2011年8月3日.
  31. 解説・主張しずおか=土砂災害と避難−判断に難しさ 県内山間地、備え怠るな(佐藤章弘/天竜支局),静岡新聞,2011年08月05日.
  32. [スキャナー]台風12号 紀伊半島 弱い地盤直撃,読売新聞(全国),2011年9月5日.
  33. 山間部、避難発令難しく 近年目立つ記録的大雨,共同通信(岩手日報,信濃毎日新聞他地方紙各紙に掲載),2011年9月5日.
  34. 孤立対策、山間部で後手 台風12号 【大阪】,朝日新聞,2011年9月7日.
  35. 2万集落が孤立の危険性 非常時の通信、整備進まず,朝日新聞,2011年9月7日.
  36. 4日未明の大雨 深層崩壊へ一気 「避難判断 変化の前に」,産経新聞,2011年9月7日.
  37. 豪雨による深層崩壊、県内も警戒を 専門家「危険な場所把握して」 /静岡県,朝日新聞(静岡),2011年9月10日.
  38. 豪雨時の情報収集学ぶ 災害発生から1年経過で講演会−小山,静岡新聞,2011年9月17日.
  39. 小山豪雨で避難2割 被害防止、確実性に課題 昨年9月の勧告地域などアンケート−町と静岡大牛山研究室,静岡新聞,2011年9月30日.
  40. 台風被害の教訓、町民300人が学ぶ 小山で講演会 /静岡県,朝日新聞(静岡),2011年9月17日.
  41. 「避難せず」7割 小山町豪雨1年 町民アンケート=静岡,読売新聞(静岡),2011年9月17日.
  42. 台風15号 避難対象 最大規模に 名古屋、一時110万人,読売新聞(全国),2011年9月21日.
  43. (防災心)生死を分ける訓練:4 「命を救う訓練」とは? 識者に聞く /東海・共通,朝日新聞(愛知),2011年9月22日.
  44. 台風 避難勧告 対応二分 出さぬ静岡 出した浜松=静岡,読売新聞(静岡),2011年9月23日.
  45. 発令いつ・どうやって 台風で名古屋109万人勧告・指示、避難4600人【名古屋】,朝日新聞,2011年9月23日.
  46. 豪雨被害、高台に集中 「状況に応じて避難を」,共同通信,2011年9月30日.
  47. 地域の危険箇所の理解を 静岡大の牛山素行准教授,共同通信,2011年9月30日.
  48. [検証・紀伊水害](上)「避難を」町長自ら警鐘(連載),読売新聞(全国),2011年10月1日.
  49. 台風12号、突きつけた課題 【大阪】,朝日新聞(大阪),2011年10月03日.
  50. 連動地震に備え戦略会議を設立 東海4県と長野,朝日新聞(全国),2011年10月5日.
  51. 3連動備え中部圏連携 防災体制確立へ−戦略会議初会合、本県など参加,静岡新聞,2011年10月5日.
  52. NEWS 焦点〜台風15号で都市の脆弱性が露呈,日経コンストラクション,第529号 48〜49頁,2011年10月10日.
  53. 震災に学ぶ−16日・静岡大シンポを前に(3)=犠牲者の6割が高齢者・牛山素行准教授−高所移転も考慮すべき,静岡新聞,2011年10月10日.
  54. 静岡大−防災・日本再生シンポジウム=大震災“東海”にどう生かす,静岡新聞,2011年10月22日.
  55. 遠くても安全な避難所へ 奈良 山間地向け誘導計画 台風12号教訓,読売新聞(全国),2011年11月7日.
  56. 時評=自治体の避難勧告−地域を知り、各自でも判断,静岡新聞,2011年11月10日.
  57. (阿南どうなん? 2011市長選:上)防災「優等生」に冷や水 /徳島県,朝日新聞(徳島),2011年11月12日.
  58. 沿岸部の市町に整備を促す 津波避難の標識試作−県,静岡新聞,2011年11月15日.
  59. 台風12号犠牲者、7割以上が屋内 原因は土砂災害が半数,朝日新聞(全国夕刊),2011年11月16日.
  60. 多様な避難情報確保を 台風対策で意見交換−静岡で防災情報連絡会,静岡新聞,2011年12月18日.
  61. 防災プロ地域に知識還元 1期生研究発表で成果−静大「フェロー講座」,静岡新聞,2011年12月29日.
  62. 時評=データで見る震災−広く長期的な対策重要,静岡新聞,2012年01月20日.
  63. 県内の技術士が災害対策学ぶ−葵区で講習会,静岡新聞,2012年01月24日.
  64. 幼稚園・学校の25%、津波浸水域 7割、地域防災拠点 県教委調べ /静岡県,朝日新聞,2012年2月12日.
  65. 検証・12年度予算案−政令市浜松(下)=津波対策−避難ビルの空白解消へ(高橋和之、佐野七緒、尾原崇也/浜松総局),静岡新聞,2012年02月17日.
  66. [逃れる](1)100回外れても避難勧告(連載)その2,読売新聞,2012年2月29日.
  67. 「防災フェロー養成講座」2期生に20人 定員4倍超す人気−静岡大防災総合センター,静岡新聞,2012年3月5日.
  68. 県防災フェロー講座1期生 「研究者の熱意が刺激に」−静岡,静岡新聞,2012年3月9日.
  69. (3・11から 生き残るために:10)専門家の育成と継承 防災力を高める/静岡県,朝日新聞,2012年3月9日.
  70. 避難行動考える住民 大津波・山崩れの歴史、低地の熊本・松尾町を歩く /熊本県,朝日新聞(熊本),2012年3月11日.
  71. ★忘れない 防災特集★ 惨禍からの教訓 県民を守る礎に,岩手日報,2012年3月13日.
  72. 地震後の安心、落とし穴 次の危機回避を 震災1年、被災地取材ノートから /熊本県,朝日新聞(熊本),2012年3月14日.

2012年度

  1. 最大津波どう防ぐ 県内市町に衝撃−南海トラフ地震推計値,静岡新聞,2012年4月1日.
  2. 東日本大震災 海抜表示、全国で急増 形式ばらばら、誤解も 専門家「シンプルに統一を」,秋田魁新報ほか(共同通信配信),2012年4月22日.
  3. 時評=災害は忘れられるもの−共通の教訓探り残そう,静岡新聞,2012年5月2日
  4. ★論説★ 高校教科書と大震災 防災教育は継続こそ命 2012年5月8日,岩手日報,2012年5月8日
  5. 津波犠牲者率20%超 陸前高田の中心市街地 牛山准教授(静岡大)分析 襲来気付かず被害か 建物が障壁に,岩手日報,2012年5月15日
  6. 「防災メール」30市町導入 生活情報伝達に有効 13市町は震災後開始=静岡,読売新聞(静岡),2012年5月18日
  7. いのち守る・防災しずおか=県内沿岸部、対策急ぐ 市町独自で 津波被害想定 浜松市 住民と「危険認識」共有,静岡新聞,2012年5月27日
  8. (防災 復興)危険、分かりやすく発信 気象庁、注意情報を見直し,朝日新聞,2012年6月25日
  9. 「地域絞り込みを」「細分化は難しい」 気象庁検討会、竜巻注意情報で議論 /茨城県,朝日新聞,2012年7月4日
  10. 東日本大震災/整備の意義話し合う/陸前高田に復興祈念公園/専門家ら、盛 岡で初会合,河北新報,2012年7月4日
  11. ★論説★ 大雨情報の改善 身を守るために活用を,岩手日報,2012年7月14日
  12. 竜巻情報改善検討会:「起きやすい」通報を つくば市長、気象庁に要請 /茨城,毎日新聞,2012年7月18日
  13. 袋井市 園児向け津波タワー建設 県内最大級、11月末完成=静岡,読売新聞,2012年7月28日
  14. 週刊茨城ニュース:竜巻予測情報の改善へ 気象庁の検討会が提言 /茨城,毎日新聞,2012年8月4日
  15. 時評=竜巻などの災害情報−実態踏まえ改善議論を,静岡新聞,2012年8月9日
  16. 地域を知って備え 災害テーマに講演 富士見,埼玉新聞,2012年8月29日
  17. 南海トラフ巨大地震=県、「減災」導く一歩に 3次想定上回る数値 対策見直しに反映,静岡新聞,2012年8月30日
  18. 個々人の判断材料に(南海トラフ巨大地震特集面),毎日新聞(全国),2012年8月30日
  19. 早めの避難で結果は変わる,中日新聞(東海本社版),2012年8月30日
  20. 流れる水に近づかない,埼玉新聞,2012年8月31日
  21. 豪雨孤立 無線生かせず 宇治の山間部 市、1時間応答なし=京都,読売新聞,2012年9月1日
  22. 住民自ら津波防災プラン 市計画に反映へ、専門家の視点必要との指摘も−牧之原市沿岸各地区,静岡新聞,2012年9月6日
  23. (想定被災地を歩く:6)御前崎 津波避難タワー 高台あり、逃げ場所どっち/静岡県,朝日新聞,2012年9月11日
  24. (想定被災地を歩く:7)袋井 人工の高台「命山」 先人の知恵生かし建設へ/静岡県,朝日新聞,2012年9月12日
  25. 警戒宣言時避難地 低地でも海抜表示なし 津波対策に遅れ 住民「危険性示して」−県内各地,静岡新聞,2012年9月14日
  26. 震災の死者半数は自宅から500m以内 牛山・静大准教授ら、気仙沼を調査 /静岡県,朝日新聞,2012年9月19日
  27. 9割が浸水域内に在住 陸前高田など被災地4市町の犠牲者 牛山准教授(静岡大防災総合センター)調査 高台居住 被害避ける 「さまざまな対策重要」,岩手日報,2012年9月26日
  28. (記者有論)巨大地震 想定被災地、歩いて点検を,朝日新聞,2012年10月2日
  29. (繰り返し 熊本と災害:上)阿蘇、太古から崩落の跡 地中にがれき /熊本県,朝日新聞,2012年10月12日
  30. (繰り返し 熊本と災害:下)静岡大学防災総合センター・牛山准教授に聞く /熊本県,朝日新聞,2012年10月14日
  31. 県内、相次ぐ突風被害 予測困難、注意情報活用を,静岡新聞,2012年10月25日
  32. 「市町村の意見重視を」 委員から注文、ハード面施策も−中部圏地震戦略,静岡新聞,2012年11月6日
  33. 遺物、津波痕跡保存も重要 陸前高田・復興公園構想会議 伝承の方策議論,岩手日報,2012年11月13日
  34. 紀伊水害 心に残す写真集 住民1万枚提供 遺族会、来月出版,読売新聞,2012年11月28日
  35. (想定被災地を歩く:26)地域防災 土地の特性知る 平時に時間かけ理解を/静岡県,朝日新聞,2012年11月28日
  36. 地震:三陸沖M7.4 津波警報、宮城・石巻で大渋滞 津波災害に詳しい静岡大学防災総合センターの牛山素行准教授の話,毎日新聞,2012年12月20日
  37. 防災フェロー養成、3期目に 市町職員、受講広がらず−静大総合センターと県、呼び掛けを強化,静岡新聞,2013年1月7日
  38. 市内各地に海抜表示 大船渡市方針 避難誘導効果を期待,岩手日報,2013年1月8日
  39. 減災へ東海6大学連携 成果共有や人材育成−静大など来月研究組織設立,静岡新聞,2013年2月5日
  40. 講演会:静岡大の牛山准教授「地域災害、特性知って」−−高知 /高知,毎日新聞,2013年2月11日
  41. 最大津波、国とほぼ一致 県の第4次被害想定、中間報告 /静岡県,朝日新聞,2013年2月14日
  42. 地域特性熟知し防災を 牛山素行・静岡大准教授(災害情報学)高知市で講演  「効果的な対策考えて」  「最悪」津波想定 思考停止に警鐘,高知新聞,,2013年2月22日
  43. 東京海上日動・東京海上研究所、自然災害セミナーを開催[2013年2月4日],保険毎日新聞,2013年2月22日
  44. 陸前高田の3・11検証 委員会初会合 市、13年度に報告書,岩手日報,2013年2月28日
  45. (災害大国 迫る危機)静岡、津波が揺れの最中にも 新潟、標高ゼロ地帯続く/静岡県,朝日新聞,2013年3月3日
  46. 「防災フェロー」受講生成果発表−静岡で学術集会,静岡新聞,2013年3月3日
  47. 時評=「災害情報」の不足−利用者側も探索努力を,静岡新聞,2013年3月6日
  48. 津波避難 あきらめない 高知でシンポ 黒潮町担当者ら講演=高知,読売新聞,2013年3月7日
  49. 気象災害に特別警報 住民への伝達義務化 改正案閣議決定,朝日新聞,2013年3月8日
  50. ★特集★ 東日本大震災 犠牲者再調査 命の「伝言」受け止め 未来へつなぐ備えを,岩手日報,2013年3月10日
  51. (被災地で見えたもの 東日本大震災から2年:5)津波避難、無念の思い /静岡県,朝日新聞,2013年3月10日
  52. 津波避難タワー 大震災後に建設急増 自治体安全、維持に苦心 「命山」など別の選択も,静岡新聞,2013年3月10日
  53. 地域防災けん引役に マイスター231人/フェロー32人−県、静岡大の養成講座,静岡新聞,2013年3月17日
  54. 優先対策見極める材料 牛山素行・静岡大准教授に聞く,中日新聞,2013年3月19日
  55. 防災施策「有効性検証を」 充実度は高評価−県が委託、静大調査,静岡新聞,2013年3月22日
  56. 35年で109件 県の防災対策事業 充実度裏付けも「集約や工夫必要」 静岡大調査,東京新聞,2013年3月25日
  57. 損保協会静岡支部、地震対策でセミナー開く[2013年3月5日],保険毎日新聞,2013年3月28日

2013年度

  1. 49万人のリスク:検証・原子力防災/2 国の指針「要援護者へ十分な配慮」,毎日新聞,2013年4月1日
  2. 避難勧告、遅れたか争点 佐用豪雨訴訟、あす判決 【大阪】,朝日新聞,2013年4月23日
  3. 「注意レベル」甘い認識 気象警報誤解5割−静岡大牛山准教授まとめ,静岡新聞,2013年4月23日
  4. 気象警報の理解4割 静岡大・牛山准教授調査 盛岡など3市 運用、伝達に課題,岩手日報,2013年4月23日
  5. 斜面下の崩落発端…亀裂に雨バランス悪化 県内多くの危険箇所 専門家指摘−浜松・春野地滑り,静岡新聞,2013年4月26日
  6. 行政側に重い課題 対象戸数多い場合は?/斜面が不安定なままなら?−浜松・春野地滑り,静岡新聞,2013年5月22日
  7. 震災2年 防災意識に薄れ 県の県民調査 「普段から準備」42% 前年より14ポイント低下,岩手日報,2013年6月6日
  8. 「無理な避難は危険」 熊本市で地域防災セミナー,熊本日日新聞,2013年6月7日
  9. 特別警報今夏から 「大雨」など6種類−「数十年に一度」へ気象庁導入,静岡新聞,2013年6月8日
  10. 九州北部豪雨:1年 「避難」の意義問う 日田で訓練・講話「まず身の安全を」 /大分,毎日新聞,2013年6月11日
  11. 大分県/日田 災害時の対応学ぶ フォーラム 300人が参加 我が身守る梅雨の備え/日田玖珠,西日本新聞,2013年6月11日
  12. きめ細かい情報提供重要 日田でフォーラム,大分合同新聞,2013年6月11日
  13. 台風の田畑 見回りやめて 農水省呼びかけ 8年で死者75人,読売新聞,2013年6月20日
  14. 時評=災害は防げるか−事前の対策が効果的,静岡新聞,2013年6月20日
  15. 6・26水害から60年(下)=情報伝達と避難、今も課題 「自分の身守る」意識を [連載] 白川大水害,熊本日日新聞社,2013年6月23日
  16. 第4次地震被害想定 津波被害大幅見直し 静岡,産経新聞,2013年6月28日
  17. いのち守る・防災しずおか=巨大地震2段階想定 備え全力立ち向かう−県第4次被害想定,静岡新聞,2013年6月29日
  18. 針路選択(15)=地方から問う(5) 全国平均下回る県内住宅耐震化率 内陸部では対策の柱に,信濃毎日新聞,2013年6月29日
  19. 「特別警報」8月30日運用開始、重大災害の予想時に発表/神奈川,神奈川新聞,2013年6月30日
  20. 震災「詳細な検証を」 陸前高田の委員会 報告書案など見直し 直後の対応記録に意見,岩手日報,2013年7月24日
  21. 豪雨:山口・島根「経験ない大雨」 特別警報並み、1人死亡2人不明,毎日新聞,2013年7月29日
  22. 警報・注意報を「レベル」に 気象庁、災害危険度5段階で,朝日新聞,2013年8月1日
  23. [スキャナー]雨「二極化」 局地豪雨と異常少雨 各地で,読売新聞,2013年8月1日
  24. 避難勧告、土石流の後 雨脚激変、間に合わず 秋田・岩手豪雨,朝日新聞,2013年8月11日
  25. 南海トラフ巨大地震:津波浸水域2割拡大 大阪・京橋、最大2メートル 府が最終想定図,毎日新聞,2013年8月11日
  26. 仙北の土石流、不明女性発見できず 被災住民、疲労色濃く /秋田県,朝日新聞,2013年8月13日
  27. 検証・仙北市土石流 追い付かぬ被害把握 市、現場との連絡に時間,秋田魁新報,2013年8月13日
  28. 室内でも崖地側が危険 2階避難有効の場合も 県央豪雨 牛山准教授(静岡大)調査同行ルポ,岩手日報,2013年8月14日
  29. 秋田豪雨:1週間 復旧作業が本格化 大量の土砂、回復見通し立たず /秋田,毎日新聞,2013年8月16日
  30. <県内豪雨・仙北市土石流から1週間>(下) 集落再生へ模索 災害発生に備え住民たちも思案,秋田魁新報,2013年8月17日
  31. 首長災害対応学ぶ 防災トップセミナー 「思考演習」で実践的に,佐賀新聞,2013年8月22日
  32. 多様な情報どう生かす 5段階のレベル化検討,共同通信(四国新聞他),2013年8月29日
  33. 気象庁、「特別警報」あすから、豪雨、命を守る行動を、避難場所、事前に確認,日本経済新聞,2013年8月29日
  34. 「特別警報」運用を開始 多様な情報、生かせるか,産経新聞,2013年8月30日
  35. 特別警報、想定は きょうから運用 /静岡県,朝日新聞,2013年8月30日
  36. 爪痕:紀伊半島豪雨2年/1 深層崩壊の解明 リスク低減目指して,毎日新聞,2013年9月4日
  37. 竜巻予測、活用に温度差 精度低く悩む自治体,朝日新聞,2013年9月4日
  38. 陸前高田の震災検証 追加調査実施決める=岩手,読売新聞,2013年9月6日
  39. 「避難」を追加調査 陸前高田市震災検証委 市民らの指摘受け,岩手日報,2013年9月6日
  40. 東日本大震災:日和幼稚園児津波被害訴訟 津波犠牲に賠償命令 識者の話,毎日新聞,2013年9月17日
  41. クローズアップ2013:宮城・石巻の幼稚園に賠償命令 大災害下でも命守る義務 「1000年に1度」免責されず,毎日新聞,2013年9月18日
  42. 石巻の幼稚園バス津波訴訟判決(要旨),中国新聞,2013年9月18日
  43. 予見可能性が争点 同様の訴訟ほかに8件,四国新聞,2013年9月18日
  44. 津波犠牲「幼稚園に責任」判決、防災専門家の声、「安全最優先が重要」,日本経済新聞,2013年9月18日
  45. 特別警報、周知せず 京都・滋賀3市町 台風18号 【大阪】,朝日新聞,2013年9月18日
  46. 台風18号 特別警報伝達「冷静に」 自治体担当「警戒意識向上に効果」=福井,読売新聞,2013年9月19日
  47. 風評被害の懸念も 特別警報、周知に課題,共同通信,2013年9月22日
  48. 台風一過 ほど遠く… 18号大雨から1週間,中日新聞,2013年9月23日
  49. 土砂災害 情報提供に不備 通報システム 15府県で利用不能 検査院調べ,読売新聞,2013年9月27日
  50. 「特別警報」周知に課題多く,洛南タイムス,2013年9月29日
  51. 津波避難に「命山」 先人の知恵、人工高台に脚光 静岡で整備続々,朝日新聞,2013年9月30日
  52. ◎もっと やましろ 避難準備追われ後回し 京田辺市 台風18号で特別警報伝えず,京都新聞,2013年10月7日
  53. [スキャナー]伊豆大島 深夜豪雨 避難二の足 勧告せず 町長「甘かった」,読売新聞,2013年10月17日
  54. クローズアップ2013:伊豆大島土石流 2度の「要請」生きず,毎日新聞,2013年10月17日
  55. 台風26号 土石流被害*危機感 島に届かず*特別警報見送り「反省」*気象庁,北海道新聞他地方紙各紙,2013年10月17日
  56. 死者17人、不明43人 台風26号、伊豆大島で土石流,朝日新聞,2013年10月17日
  57. 台風豪雨・土石流…、避難判断いつ・誰が、伊豆大島で課題浮き彫り,日本経済新聞,2013年10月18日
  58. 伊豆大島 72時間経過 迫る大雨 捜索に焦り 避難勧告へ,読売新聞,2013年10月19日
  59. 県内の渓流4247カ所、土石流発生の恐れ 「危険箇所、日頃から知って」 /静岡県,朝日新聞(静岡),2013年10月19日
  60. 避難勧告 その時/見極め難しいタイミング/「普段と違う」が鍵,長崎新聞他地方紙各紙,2013年10月20日
  61. 防災無線 雨音で聞こえず 伊豆大島「情報伝達 複数の手段重要」,産経新聞,2013年10月21日
  62. 伊豆大島:大島町、避難勧告一度も出さず 牛山素行・静岡大防災総合センター教授(災害情報学)の話,毎日新聞,2013年10月22日
  63. 奄美豪雨“対象外”/広範囲想定の特別警報=専門家「早期避難徹底を」,南日本新聞,2013年10月23日
  64. 伊豆大島災害 「首長判断に雨量数値を」 特別警報、避難勧告運用で専門家提言,産経新聞,2013年10月23日
  65. 核心 不備が噴出特別警報 局地的豪雨、離島は対象外 防災情報乱立、周知に時間,中日新聞,2013年10月25日
  66. 台風27号・伊豆大島厳戒 住民受け入れ準備急ぐ 避難所増設 毛布や水、授乳室,中日新聞,2013年10月25日
  67. 豪雨:通報数で深刻度把握 避難の目安に−−静岡大教授調査,毎日新聞,2013年10月26日
  68. 気象・防災情報の課題を議論 日本災害学会が群馬で開幕,河北新報,2013年10月27日
  69. 深夜の土石流、紙一重の生死 死者・行方不明者約50人 伊豆大島大災害・現地ルポ,週刊朝日,2013年11月1日
  70. 守る 東北が教えてくれること 静岡大防災総合センター副センター長 牛山素行・准教授に聞く 避難の鉄則肝に ハード面の整備も基本,中日新聞,2013年11月2日
  71. 災害への備えしっかり理解 宮古で講演会,岩手日報,2013年11月5日
  72. [クローズアップ]検証 代行バス立ち往生 通行止め情報 伝わらず=岩手,読売新聞,2013年11月6日
  73. 頻発する豪雨。「避難勧告」は役に立つか,プレジデント,2013年12.2号
  74. [伊豆大島災害]土石流の傷痕(下)危険指定 手つかず(連載)=東京,読売新聞,2013年11月8日
  75. 災害情報、精度にばらつき――的中率は地震8割、竜巻4%(日曜版),日本経済新聞,2013年11月11日
  76. NEWS交差点=県内35市町「避難勧告・指示」調査−現場の不安浮き彫り 時機、地域設定「難しい」,静岡新聞,2013年11月16日
  77. 記者の目:伊豆大島、土石流災害1カ月=神足俊輔(東京社会部),毎日新聞,2013年11月22日
  78. (想定被災地を歩く:51)各地で自主防が訓練 地域で防災、66万人確認 /静岡県,朝日新聞,2013年12月2日
  79. 静岡・清水・島田青年部会 初めての合同研修会開く,建設通信新聞,2013年12月11日
  80. 9月の大雨特別警報3府県 住民9割具体的行動せず 静岡県民「確実に行動」わずか7%−静岡大アンケート,静岡新聞,2013年12月12日
  81. 大雨特別警報:理解4割 緊迫性浸透せず−−静岡大4府県調査,毎日新聞,2013年12月13日
  82. 特別警報理解は40% 静岡大アンケート調査 9月大雨で4府県民 災害危険度認識低く,岩手日報・東奥日報・長崎新聞・愛媛新聞・京都新聞など,2013年12月13日
  83. 防災専門家講座:4期目募集 「危機管理意識が向上」 県と静岡大、27日から受け付け 対象者は「現役」職員ら /静岡,毎日新聞,2013年12月17日
  84. 災害対応など学ぶ 大分県危機管理研修会,大分合同新聞,2013年12月19日
  85. 特集 “記録的豪雨”の恐怖〜猛烈な雨の発生確率は将来約2倍に,日経コンストラクション,2013年12月28日(第582号 38〜39頁)
  86. 全世帯の避難行動を調査 陸前高田市と静岡大研究室 市報告書に反映,岩手日報,2013年12月28日
  87. 県と静大「フェロー講座」4年目に 防災プロ広がる人脈 修了者累計50人 官民で情報交換,静岡新聞,2014年1月8日
  88. 広がる命山 袋井に全国から視察 用地確保、協議不可欠−低コスト、耐久性高い津波避難施設,静岡新聞,2014年1月20日
  89. 東日本大震災/陸前高田の復興祈念公園/「克災」理念に批判/国の構想案、有識者委で異論相次ぐ,河北新報,2014年1月24日
  90. 復興公園構想案 見直しへ 陸前高田市・有識者委 「克災」に異論続出,岩手日報,2014年1月24日
  91. 災害備え知識吸収−焼津でボランティアコーディネーター講座,静岡新聞,2014年02月16日
  92. 津波、避難所で犠牲3割 陸前高田、生存者は高台に,朝日新聞,2014年02月18日
  93. 生死分けた積極的避難 避難所、詳細検証なし /岩手県,朝日新聞(岩手),2014年02月19日
  94. 東日本大震災:避難所は絶対ではない すぐに、より高台へ 陸前高田が検証最終案 /岩手,毎日新聞(岩手),2014年2月19日
  95. 市避難所で犠牲 200人以上 陸前高田 震災検証報告案=岩手,読売新聞(岩手),2014年2月19日
  96. 東日本大雪1週間 孤立なお483世帯/農業被害255億円/受験急きょ追試,朝日新聞,2014年2月21日
  97. 災害情報:SNSで収集「#和光市災害」 被災発信、迅速対応 /埼玉,毎日新聞(埼玉),2014年2月25日
  98. (ニュースのおさらい ジュニア向け)東日本に2週連続の大雪,朝日新聞,2014年3月1日
  99. ★忘れない 東日本大震災から3年★ 心の復興 なお遠く 遺族500人 本紙アンケート 強い悲嘆抱える34% 仕事や生活に影響18%,岩手日報,2014年3月9日
  100. [ニュースのおさらい]/関東に2週連続の大雪/急発達の低気圧とどまる[ニュースのおさらい],沖縄タイムス,2014年3月9日
  101. 災害時は電話が殺到*安否 伝言ダイヤルで*役立つスマホの防災アプリ,北海道新聞,2014年3月11日
  102. 防災フェロー成果発信必要−静岡でシンポ,静岡新聞,2014年3月16日
  103. 防災教育県が体系化 33科目に分類概要を公表へ 主体部署異なる講座・研修を整理,静岡新聞,2014年3月17日
  104. (災害大国 あすへの備え)津波対策、思わぬ反発 「区域指定、地価下げる」,朝日新聞,2014年3月17日
  105. 浜松市:津波に強い地域づくり 焼津市に次ぎ、推進計画策定 /静岡,毎日新聞(静岡),2014年3月18日

2014年度

  1. 県の災害史:冊子に 古文書の引用や証言 /奈良,毎日新聞(奈良),2014年4月2日
  2. ◎深夜でも避難勧告発令を 京滋など豪雨時の対応遅れ 国、伝達指針見直し 早めの情報提供促す,京都新聞,2014年4月2日
  3. リニューアル施設公開−静岡・地震防災センター,静岡新聞,2014年4月9日
  4. 災害理解し対策を 多治見 防災考える講演会,中日新聞,2014年4月23日
  5. 津波避難の意識不十分 介護施設被災予測、静大教授が発表−減災シンポ,静岡新聞,2014年4月26日
  6. (災害大国 あすへの備え)避難所退避、住民の4% 水害、自治体指示出ても,朝日新聞,2014年5月19日
  7. 大雨シーズン間近 避難発令 基準作り急げ 自治体 人手足りず遅れも,読売新聞,2014年5月24日
  8. ひまわり8号、性能向上 特別警報も特集−気象白書,静岡新聞,2014年5月28日
  9. 津波警戒区域指定に温度差−県「円滑避難へ早期に」/市町「住民理解には時間」,静岡新聞,2014年6月17日
  10. どうすれば安全安心:気象情報の読み方 「大気不安定」で積乱雲や竜巻,毎日新聞,2014年6月19日
  11. 時評=あらためて「避難」を考える−災害別の対応 理解を,静岡新聞,2014年6月25日
  12. 豪雨と闘う〜「七夕」から40年(下)=災害の危険変わらず−情報集め身の安全を,静岡新聞,2014年7月6日
  13. (いちからわかる!)気象庁の特別警報、どんな時に出るの?,朝日新聞,2014年7月10日
  14. 台風8号 「何事もなく過ぎて」 避難のお年寄りら不安,読売新聞,2014年7月10日
  15. 特別警報 解除・再発令“乱発”、混乱も,産経新聞,2014年7月10日
  16. 危険! 豪雨時の田畑見回り 用水路に近づくな/自分の安全第一 死は地域の痛手,日本農業新聞,2014年7月10日
  17. 避難勧告は土石流後 長野1人死亡、過去何度も被害 台風8号,朝日新聞,2014年7月11日
  18. 長野・南木曽の土石流:直前に豪雨、警報遅れ 県と協議手間取り,毎日新聞,2014年7月12日
  19. ★表層深層★ 特別警報 混乱続き 台風8号 「数十年に一度」の災害 事前察知難しく,岩手日報・秋田魁新報・東奥日報・信濃毎日新聞・宮崎日日新聞・四国新聞ほか,2014年7月12日
  20. 南木曽の土石流 避難勧告新基準適用開始 災害直後、厳しい見直し 頻繁な発令も,信濃毎日新聞,2014年7月15日
  21. 南木曽の土石流:1週間 経験則通用せず 専門家「少しの異変で避難を」 /長野,毎日新聞(長野),2014年7月17日
  22. ◎福井豪雨から10年 「命守る避難」どう実践 福井でシンポ 専門家、被災市民ら300人 情報伝達や心構え助言 手段多く/勧告なくても警戒を,福井新聞,2014年7月20日
  23. 三井住友海上とインターリスク総研、気象災害セミナー開催,保険毎日新聞,2014年7月28日
  24. 〈オピニオン〉「事業継続へ障害をどう乗り越えるか」三井住友海上・インターリスク総研セミナー,日刊自動車新聞,2014年7月28日
  25. 南木曽の土石流 町が避難勧告基準を緩和 「1時間雨量10ミリ」を「20ミリ」に,信濃毎日新聞,2014年7月29日
  26. 神奈川・山北の水難事故:丹沢3人死亡 危険、中州キャンプ場 専門家驚き「川の中と同じ」,毎日新聞,2014年8月3日
  27. [論説]大雨への警戒/増水時の見回りは厳禁,日本農業新聞,2014年8月8日
  28. 不要な見回り避けて 河川・水路事故対策/静岡大・牛山教授が呼び掛け,日本農業新聞,2014年8月9日
  29. 全市避難指示に戸惑い 台風11号、四日市・鈴鹿51万人対象 【名古屋】,朝日新聞,2014年8月12日
  30. 【水平垂直】広島土砂崩れ エリア狭く特別警報発表されず 見直し求める声,産経新聞,2014年8月21日
  31. ★表層深層★ 99年の惨事再び 広島土砂災害 避難勧告 対応遅れる,岩手日報ほか地方紙各紙,2014年8月21日
  32. ■高知地震新聞  震災の教訓生かして 陸前高田市が検証報告,高知新聞,2014年8月21日
  33. 広島土砂災害 避難所 募る不安 「怖くて帰れない」,読売新聞,2014年8月22日
  34. 広島土砂災害 また雨 二次災害警戒 迫る72時間 捜索難航 新たに避難指示 不明52人に,中日新聞,2014年8月22日
  35. [論点スペシャル]広島土砂災害,読売新聞,2014年8月23日
  36. 広島土砂災害 複合要因で最大級被害に,産経新聞,2014年8月24日
  37. 防災意識の向上訴え 江津と島根県邑南 豪雨1年で講演会,中国新聞,2014年8月24日
  38. 広島土砂災害 年1000回発令、土砂警戒情報の役割9割「?」,産経新聞,2014年8月26日
  39. 運用1年基準巡り混乱も、特別警報「正確な知識を」、「発表までは安全」誤解,日本経済新聞,2014年8月30日
  40. 現地視察の牛山素行教授に聞く 静大防災総合センター 情報収集でも自助、共助−広島土砂災害,静岡新聞,2014年8月30日
  41. 運用開始1年、「特別警報」に課題 局地的豪雨には対応できず,産経新聞,2014年8月30日
  42. 特別警報 1年で4件 解除後に再発表 混乱も,読売新聞,2014年8月31日
  43. 大雨、土砂災害 心構えは*自らも情報収集、安全な避難路の把握を,北海道新聞,2014年8月31日
  44. 地域の災害知って 静大総合防災センター牛山教授が講演−下田,伊豆新聞,2014年9月1日
  45. 県内の土砂災害避難勧告発令基準 地形・土質、設定難しさも,信濃毎日新聞,2014年9月2日
  46. 土砂災害:警戒区域を考慮せず 自治体の半数、避難勧告発令で,毎日新聞, 2014年9月3日
  47. 3割が防災専任職員なし 静岡大が市区町村調査,共同通信・西日本新聞ほか地方紙各紙,2014年9月3日
  48. ◎3割で防災専任職員ゼロ=市区町村アンケート調査−静岡大,時事通信,2014年9月3日
  49. 防災専任職員、市区町村の3割不在 小規模自治体は兼任で対応,産経新聞,2014年9月4日
  50. 避難勧告「積極的に」8割 防災担当不在は3割−牛山静大教授 全国自治体調査,静岡新聞,2014年9月4日
  51. 月内の最終決定目指す 土砂災害対策も課題−下田市新庁舎建設,静岡新聞,2014年9月5日
  52. 県と専用回線結ぶ・電話でも二重確認/情報見落とし防げ、鹿児島県内自治体・災害対策=担当職員少なく不安も,南日本新聞,2014年9月8日
  53. 港区に118カ所急傾斜地 都会に潜む危険箇所、東京に3700超,AERA,2014年9月8日
  54. てんでんこの先に 災害避難を考える /警戒区域 活用不十分 /豪雨時の避難勧告 「早めの発令」慎重 /静岡大自治体調査/<面名=総合>,神奈川新聞,2014年9月8日
  55. 防災・減災奈良:奈良で「防災講演会」 歴史生かし未来へ 専門家3人講演、200人が参加 /奈良,毎日新聞,2014年9月10日
  56. 広島土砂災害:細密な予測、不活用指摘 「何があったか整理を」−−市の初動検証部会 /広島,毎日新聞,2014年9月12日
  57. 道央集中豪雨*早い勧告 生かせたか*札幌市、新基準で対応*避難所開設に遅れも,北海道新聞,2014年9月12日
  58. 防災計画の「古さ」批判 広島市の検証部会 広島土砂災害 避難の促し方焦点,中国新聞,2014年9月12日
  59. 情報膨大 行政後手に 広島土砂災害 初動対応 専門家育成訴える声,岩手日報ほか地方紙各紙(共同配信),2014年9月21日
  60. 論 自主防災組織 論説委員・高橋清子 住民が自ら動いてこそ ,中国新聞,2014年9月25日
  61. クローズアップ2014:御嶽山死者、戦後最悪に 小規模噴火で、なぜ 季節や時間帯、重なった不運,毎日新聞,2014年10月2日
  62. 台風、首都圏に傷痕 土砂崩れ・浸水、神奈川で深刻被害,朝日新聞,2014年10月7日
  63. 台風18号、割れた避難勧告 4自治体が発令、土砂災害警戒情報は21 /東京都,朝日新聞,2014年10月7日
  64. 台風 3人死亡4人不明 18号 首都圏を横断 愛知・三重で6人軽傷=中部,読売新聞,2014年10月7日
  65. 避難勧告ばらつき 静岡、ピーク過ぎ 浜松「空振り恐れず」−台風18号県内横断,静岡新聞,2014年10月7日
  66. 運休判断 JR東海「前日」 私鉄は「始発前」,中日新聞,2014年10月7日
  67. 台風18号:静岡市、対応後手後手 ピーク後、避難勧告 部署間の連携不足、情報発信・収集に課題 /静岡,毎日新聞,2014年10月10日
  68. 計画にない運用、専門家から指摘 土砂災害、市の検証部会 /広島県,朝日新聞,2014年10月12日
  69. 緊急メール発信を再検討 広島土砂災害で市検証部会 域外へも通知で発信せず 「それでは使えぬ」の声相次ぐ,中国新聞,2014年10月12日
  70. 御嶽山噴火:「噴火警戒レベル1=安全」誤解 専門家「0」導入求める 気象庁も見直し検討,毎日新聞,2014年10月15日
  71. 県内1200人避難「史上最多」 18号教訓 市町、早めの判断−台風19号,静岡新聞,2014年10月15日
  72. 島の復興、信じて前へ 伊豆大島土石流災害1年,朝日新聞,2014年10月16日
  73. 広島土砂災害を追う 第1部 残された課題 <3> 避難勧告に慣例の壁 区長不在中で決断できず,中国新聞,2014年10月17日
  74. 台風避難勧告:対応迷い 人口370万横浜「逃げ場少ない」慎重 17万人の鎌倉「避難は少数」積極的,毎日新聞,2014年10月25日
  75. 集中豪雨など学ぶ 富山市で防災気象講演会,北國新聞,2014年10月29日
  76. 専門家「2時間前に可能」 土砂災害、広島市の避難勧告判断 検証部会会合 /広島県,朝日新聞,2014年10月30日
  77. 減災条例制定へ 行政支援の素案 検討委初会合=広島,読売新聞,2014年10月30日
  78. 減災運動:災害時の行動を条例に 検討委、初会合 /広島,毎日新聞,2014年10月30日
  79. ハザードマップ作製・防災メール登録促進 具体策めぐり意見交換 広島県「災害死ゼロ」検討委初会合,中国新聞,2014年10月30日
  80. 午前2時半に「避難勧告の判断できた」 広島土砂災害 雨量データもとに専門家指摘 市の避難対策等検証部会,中国新聞,2014年10月30日
  81. 備えや避難法議論 県が減災へ条例、検討委発足 /広島県,朝日新聞,2014年10月31日
  82. 原発立地と津波 調査遅れ指摘も 敦賀で防災シンポ,中日新聞,2014年11月3日
  83. 避難勧告の在り方学ぶ  県 首長ら対象にセミナー,高知新聞,2014年11月8日
  84. 災害リスクの事前点検「大切」 富士見で静岡大教授が講演,信濃毎日新聞,2014年11月21日
  85. 警戒区域には前もって勧告も 広島土砂災害の避難検証部会 最終報告へ議論,中国新聞,2014年11月24日
  86. 広島土砂災害:避難対策、在り方議論 専門家ら、市初動対応検証部会 /広島,毎日新聞,2014年11月24日
  87. 「発令対象 細かく」 広島土砂災害、検証部会で提案 /広島県,朝日新聞,2014年11月24日
  88. 避難「動き方発信すべき」 広島市 対策検証部会で指摘=広島,読売新聞,2014年11月25日
  89. 復興祈念公園有識者委 基本計画、検討の方向性示す,東海新報,2014年11月26日
  90. 地域を把握し平時に準備を/石垣 牛山氏が防災講演,琉球新報,2014年11月29日
  91. 自然災害に備えよう/石垣 研究成果や事例学ぶ,沖縄タイムス,2014年11月29日
  92. 適切な勧告時間、結論記さぬ方針 土砂災害検証部会 /広島県,朝日新聞,2014年12月8日
  93. 避難の難しさ 理解深める−島田で防災フォーラム,静岡新聞,2014年12月22日
  94. 発表自治体4割で土砂災害 浸水半数、道路損壊63% 記録的短時間大雨情報−静岡大など調査,静岡新聞ほか地方紙各紙(共同配信),2014年12月24日
  95. 土砂災害広島市検証、部局横断体制を提言 危機管理見直し強調 /広島県,朝日新聞,2014年12月25日
  96. 津波犠牲、市街地で割合高く 静岡大、東日本大震災を分析,朝日新聞(全国),2015年1月9日
  97. 防災フェロー講座継続 人材活用し内容充実−静岡大中心に来年度,静岡新聞,2015年1月13日
  98. 「多数の命」どう守る 危機意識 施設側に迫る−宮城・教習所津波訴訟,静岡新聞ほか地方紙各紙(共同配信),2015年1月14日
  99. 故郷へのまなざし(5)=静岡大防災総合センター・牛山素行さん 地元で起き得る災害、知って,信濃毎日新聞,2015年1月15日
  100. 下諏訪町第1区「防災計画」作りへ 危険箇所を現地視察 言い伝えや住民体験を反映,信濃毎日新聞,2015年1月27日
  101. 防災情報伝達、課題検証 昨年の台風18号事例−静岡連絡会,静岡新聞,2015年2月4日
  102. 気象庁ツイッター:防災情報はつぶやかない 「やる意味ない」批判次々,毎日新聞(全国),2015年2月5日
  103. 避難に災害情報活用 土岐市で地域防災講演会,岐阜新聞,2015年2月15日
  104. 防災へ 各地で講演会,中日新聞,2015年2月15日
  105. 意識と行動の落差鮮明 防災世論調査 避難促す手段課題 【識者の見方】,中国新聞ほか地方紙各紙,2015年3月1日
  106. 自然災害の研究発表 牛山静岡大教授ら講演−静岡,静岡新聞,2015年3月8日
  107. 時評=東日本大震災 私の教訓−嫌われても対策発信,静岡新聞,2015年3月11日
  108. ★忘れない 震災4年★ 遺族アンケート 回答分析編(下) 津波への意識変化 堤防越える/減少 すぐに避難/維持,岩手日報,2015年3月12日

2015年度

  1. 津波予測「漏れ」防ぐ新手順 気象庁 同時多発の地震に対応,読売新聞,2015年5月3日
  2. <「備え」の点検>日本海中部地震から32年(下) [豪雨災害] 住民自ら情報収集を,秋田魁新報,2015年5月28日
  3. 災害時の情報収集 データ放送活用を 総合通信局セミナー,読売新聞,2015年6月25日
  4. 災害大国 あすへの備え 孤立化 どう乗り切る,朝日新聞,2015年6月29日
  5. 時評 豪雨災害 犠牲減らすには 実態把握して対策を,静岡新聞,2015年7月2日
  6. 話題を追って=大雨で避難勧告2回―長野市安茂里 悩みつつ残った人も 普段から危険箇所把握を,信濃毎日新聞,2015年7月3日
  7. 九州7県 豪雨、台風「避難1%」 「迅速な勧告」動かぬ市民 広範囲、危機感伝わらず,西日本新聞,2015年7月11日
  8. [論説] 広島土砂災害1年 地域防災力は大丈夫か,日本農業新聞,2015年8月19日
  9. 備える:広島土砂災害1年/中 模索続く避難勧告,毎日新聞,2015年8月20日
  10. ★表層深層★ 避難情報 悩む自治体 広島土砂災害1年 時間、場所 どう適切に,岩手日報他地方紙各紙,2015年8月21日
  11. 「危険箇所の事前把握を」 防災テーマに講演会 広島市中区,中国新聞,2015年8月27日
  12. [防災の知恵]記録的短時間大雨情報 土砂・浸水 災害発生に直結=愛知,読売新聞,2015年9月3日
  13. (時時刻刻)豪雨の帯、居座る 鬼怒川決壊「あまりにも水量多い」,朝日新聞,2015年9月11日
  14. 安全確保へ 地域特性頭に 静大防災総合センター・牛山素行教授=静岡,読売新聞,2015年9月11日
  15. 豪雨1年 防災見直し*道内自治体*警報周知へ対策強化,北海道新聞,2015年9月11日
  16. 「洪水警戒区域 必要」 静岡大・牛山教授−鬼怒川決壊,静岡新聞,2015年9月11日
  17. クローズアップ2015:関東・東北豪雨 遅すぎた避難指示,毎日新聞,2015年9月13日
  18. 東日本豪雨 浸水想定周知足りず 専門家「ハザードマップの理解促進必要」,産経新聞,2015年9月13日
  19. 豪雨、遅れた避難指示 決壊後に発令、謝罪 茨城・常総,朝日新聞,2015年9月15日
  20. 濁流 南の低地へ 東日本豪雨1週間=特集,読売新聞,2015年9月17日
  21. 時評 案外奥が深い「降水量」 捉えにくい「激しさ」,静岡新聞,2015年9月17日
  22. 豪雨被害 利根川・荒川が氾濫したら…首都圏100万〜200万人 被災の恐れ,読売新聞,2015年9月20日
  23. 御嶽山噴火きょう1年 支え合い、手を携え 識者2氏に聞く,信濃毎日新聞,2015年9月27日
  24. 各市町データ検討を−牛山教授(静岡大),静岡新聞,2015年10月3日
  25. 「発表待たず、住民は早めの行動を」 静岡大の牛山教授が講演 自治体担当者ら災害対応を学ぶ,秋田魁新報,2015年10月31日
  26. 水害時の対応素早く 岩手河川国道事務所 首長らにセミナー,岩手日報,2015年11月19日
  27. 時評 自治体防災部署 厳しい立場−人材の育成は不可欠,静岡新聞,2015年11月21日
  28. 震災の教訓つなぐ 静岡で復興フォーラム 地域超え、課題共有,岩手日報,2015年12月19日
  29. ★てんでんこ 未来へ★ 遺族の声から 教訓どう伝え、行動,岩手日報,2016年1月8日
  30. てんでんこ 認知度に地域差 「忘れない」遺族アンケート 陸前高田低く36.8% 宮古、大船渡50%超 大震災前 被災体験影響か,岩手日報,2016年1月8日
  31. [検証危機対応力 阪神大震災21年](中)専門職 自治体で格差(連載),読売新聞,2016年1月15日
  32. 防災人材育成に手応え 有料化で出願減懸念−県と静大「フェロー講座」6期目,静岡新聞,2016年1月16日
  33. 時評=自然災害に伴う犠牲−人ごとでない責任論,静岡新聞,2016年1月20日
  34. 危険度と切迫度明確化 防災気象情報の変更点説明−静岡気象台,静岡新聞,2016年1月22日
  35. 災害時激務:どう解消 鬼怒川決壊の茨城・常総市職員、平均残業139時間,毎日新聞,2016年1月22日
  36. 太田川・原野谷川事前防災計画 県の行動素案を検討−袋井,静岡新聞,2016年2月4日
  37. ★企画特集★ ともに築く復興と備え 静岡、盛岡で県フォーラム,岩手日報,2016年2月6日
  38. 沼津市:海岸近くの人口流出 震災後に傾向強まる 静大と調査 /静岡,毎日新聞,2016年3月5日
  39. 薄れる「怖さ」踏まえ対策,岩手日報,2016年3月10日
  40. 「想定外想定して」震災アンケート研究者の警句,静岡新聞,2016年3月20日
  41. 防災フェロー講座、8人修了−県と静岡大が授与式,静岡新聞,2016年3月21日

2016年度

  1. 沈黙の駿河湾〜東海地震説40年=大地震 県民意識調査−警戒宣言「全く知らない」43% 若い世代 認知不足,静岡新聞,2016年4月7日
  2. 時評=自力避難困難者の支援−助ける側の安全 第一,静岡新聞,2016年4月13日
  3. 建物倒壊被害 県内でも起こりうる 静岡大防災総合センター・牛山教授,産経新聞,2016年4月16日
  4. 伊豆市に予報士派遣へ 大雨災害 対応支援−気象庁モデル事業,静岡新聞,2016年4月20日
  5. 倒壊、隣家は無事なのに 古い家・弱い地盤重なる 熊本地震,朝日新聞,2016年5月1日
  6. 専門家「耐震化は急務」 名工大 熊本地震1カ月シンポ,中日新聞,2016年5月15日
  7. 教習生の津波犠牲訴訟 和解 自動車学校側 解決金と陳謝−仙台高裁,静岡新聞,2016年5月25日
  8. 段階即した行動明確化 太田川・原野谷川の洪水対策−検討会,静岡新聞,2016年5月26日
  9. 東日本大震災:宮城・教習所訴訟和解 丁寧な説明が必要 静岡大防災総合センターの牛山素行教授(災害情報学)の話,毎日新聞,2016年5月26日
  10. (災害大国 被害に学ぶ)特別警報、差し迫る危機,朝日新聞,2016年5月30日
  11. 気象庁 6市に予報士派遣します 的確な避難指示に期待,毎日新聞,2016年5月30日
  12. 出水期の備え議論−静岡防災情報連絡会,静岡新聞,2016年6月15日
  13. 災害危険度認知 津波9割も… 洪水3割 出水期見据え「備えを」 静岡市沿岸部の住民−市危機管理総室 杉村主査が調査,静岡新聞,2016年6月17日
  14. 情報殺到…分析追い付かず 福山大雨 市の対応 初動迅速も規模確認遅れる,中国新聞,2016年6月25日
  15. 時評=改めて考える地震対策−耐震が一丁目一番地,静岡新聞,2016年6月25日
  16. 社説(2016年6月28日・火曜日)=水害対策−迅速な避難行動確実に,静岡新聞,2016年6月28日
  17. 知ってなるほど地震・防災:「津波警戒」指定4県 「地価下落を懸念」,毎日新聞,2016年7月17日
  18. 早期避難 各地で取り組み 広島土砂災害 あす2年 マニュアル作成率92%,読売新聞,2016年8月19日
  19. 記者手帳 精神力の強さに感服,茨城新聞,2016年8月20日
  20. ふじのくに通信:歴史と地域を知る /静岡,毎日新聞,2016年8月22日
  21. [スキャナー]トリプル台風 異例ずくめ 関東11年ぶり上陸,読売新聞,2016年8月24日
  22. 迫る台風 募る不安 きょう本県最接近 果樹農家、収穫急ぐ 漁業者は高潮に備え,岩手日報,2016年8月30日
  23. 北上高地の東側で大雨 風ぶつかり雨雲発達 台風10号 専門家指摘 流域の状況も把握を,岩手日報,2016年9月1日
  24. 危機感強める県内施設 早めの行動徹底を 高齢者避難 課題浮き彫り−台風10号被害,静岡新聞,2016年9月2日
  25. 「勾配で破壊力大きく」 静岡大の牛山教授 台風10号被害 岩泉・安家地区を調査,岩手日報,2016年9月3日
  26. 「周囲浸水後に避難」24.7% 台風10号被災者アンケート 想定外の豪雨で遅れ,岩手日報,2016年9月6日
  27. 時評=大雨時の避難行動−河川水位情報 活用を,静岡新聞,2016年9月8日
  28. 熊本地震:倒壊家屋、新耐震基準で犠牲1軒 静岡大調査,毎日新聞,2016年9月10日
  29. (検証 台風直撃:上)空知川の氾濫、想定外 避難情報の伝達に課題 /北海道,朝日新聞,2016年9月13日
  30. 熊本地震 新耐震で倒壊死少数 一定の減災効果−静岡大牛山教授(内田圭美/社会部),静岡新聞,2016年9月16日
  31. 不明者の氏名公表、割れる自治体判断 災害時の対応,朝日新聞,2016年9月27日
  32. 避難中、被害遭った人も 台風10号の死者・行方不明者、静岡大分析,朝日新聞,2016年9月28日
  33. 大川小に過失 賠償命令/不信募り提訴決断/遺族,長崎新聞,2016年10月27日
  34. 読み解く=学校防災 教師の責任重視 大川小訴訟判決 「何があっても安全を」 遺族、想定外への備え訴え 東日本大震災,西日本新聞,2016年10月27日
  35. ◎表層深層 「想定外」どう備える 大川小津波訴訟 遺族「何があっても安全を」,京都新聞,2016年10月27日
  36. 核心 大川小遺族訴え 想定外でも守る責任 「備えどこまで」悩む学校,中日新聞,2016年10月27日
  37. 社会全体に重い責任 避難 地域で準備を 県内学校 問われる判断力−大川小 津波訴訟判決,静岡新聞,2016年10月27日
  38. 大川小津波訴訟/識者談話,東奥日報,2016年10月27日
  39. 東日本大震災・大川小訴訟判決 「子どもが生きた証しに」 原告団長今野さん 親の役目果たす,秋田魁新報,2016年10月27日
  40. 宮城・大川小津波訴訟賠償命令 識者「管理者に厳しい判決」 本県行政関係者「まず避難」,岩手日報,2016年10月27日
  41. 大川小84人、あの笑顔戻らないけど「子供の声届いた」,産経新聞,2016年10月27日
  42. 東日本大震災:大川小訴訟判決 識者の話,毎日新聞,2016年10月27日
  43. 福島沖地震 津波 恐怖再び=北海道,読売新聞,2016年11月23日
  44. 東日本で津波 避難渋滞よぎる記憶 迂回路未整備課題なお 早朝の移動無事確かめ涙,新潟日報,2016年11月23日
  45. 表層深層=生きた教訓 対応迅速 患者避難誘導、生徒安否確認 東日本大震災 被災地 意識希薄化 実態も−M7.4地震,静岡新聞,2016年11月23日
  46. 福島など震度5弱 牛山教授に聞く 避難の点検が必要,信濃毎日新聞,2016年11月23日
  47. 津波 避難阻んだ渋滞,産経新聞,2016年11月23日
  48. 時評=台風10号の岩手・北海道災害−山地河川洪水の教訓,静岡新聞,2016年11月24日
  49. 高齢者 避難始めて 「避難準備情報」 分かりやすく名称変更へ,読売新聞,2016年12月13日
  50. 南海トラフ地震:避難所3割、津波浸水域に,毎日新聞,2016年12月20日
  51. 新成人71%「震災風化」 県内100人アンケート 内陸77.9%、沿岸は47.8% 意識の差浮き彫り,岩手日報,2017年1月10日
  52. 防災力向上へ人材育成 科学的基礎学ぶ−静大と県が講座、16日から受け付け,静岡新聞,2017年1月14日
  53. 牛山教授(静岡大)講演 自然災害振り返る 16年度情報協議会,岩手日報,2017年1月14日
  54. 御嶽山噴火遺族提訴 識者2氏に聞く 「情報公開が重要」「裁判で検証意義」,信濃毎日新聞,2017年1月26日
  55. 警戒レベル判断 検証を 遺族「気象庁見解問う」−御嶽噴火 提訴,静岡新聞,2017年1月26日
  56. 防災気象情報で議論−静岡の連絡会,静岡新聞,2017年2月2日
  57. 生活資金、体調 被災者に不安 台風10号 発生半年本紙アンケート,岩手日報,2017年2月28日
  58. 時評=避難準備・指示の名称変更−情報の意味考えたい,静岡新聞,2017年3月2日
  59. ★忘れない 東日本大震災6年 遺族アンケート★(下) 伝える 胸に刻んで 励まし 手から手へ,岩手日報,2017年3月11日
  60. 5分で逃げれば助かる 改めて学ぶ東日本大震災の教訓、生存率高める津波避難のために,AERA,2017年3月13日
  61. 市町対象、県が説明会 避難勧告ガイドライン改定,静岡新聞,2017年3月16日
  62. 男鹿・ミサイル想定訓練 シナリオ通り粛々と,秋田魁新報,2017年3月18日
  63. 防災フェロー講座 11人修了−静岡で授与式,静岡新聞,2017年3月19日
  64. 防災実務者育成を 静大などがシンポ−静岡・葵区,静岡新聞,2017年3月21日

2017年度

  1. 【科学】熊本地震から1年 死者の4人に1人は避難後の帰宅で犠牲,産経新聞,2017年4月17日
  2. ■識者談話■ 釜石・鵜住居防災センター訴訟,岩手日報,2017年4月22日
  3. 野蒜小訴訟 津波犠牲 二審も賠償命令 仙台高裁 女児帰宅、学校に過失 東日本大震災,西日本新聞,2017年4月28日
  4. 学校の責任 どこまで 巨大災害時の子ども保護 宮城・野蒜小訴訟 学校の過失認定 教育現場 手立て模索,愛媛新聞,2017年5月1日
  5. 学校の責任 どこまで/災害時の子どもの安全/悲劇防ぐ取り組み続く,沖縄タイムス,2017年5月3日
  6. 沈黙の駿河湾〜東海地震説40年=予測「不確実でも必要」 活用策は多様な見解 「大震法シンポ」 パネリスト5人登壇,静岡新聞,2017年5月14日
  7. 沈黙の駿河湾〜東海地震説40年=静岡で大震法シンポ 南海トラフ地域と合意 重視 防災見直しへ内閣府,静岡新聞,2017年5月14日
  8. 時評=ハザードマップをどう見るか−特性や限界基に活用,静岡新聞,2017年5月18日
  9. 沈黙の駿河湾〜東海地震説40年=南海トラフ地震 予測と防災−大震法シンポジウム詳報,静岡新聞,2017年5月20日
  10. 学校の保護義務 災害時どこまで 悲劇防ぐ取り組み進む−子どもの安全,静岡新聞,2017年5月28日
  11. 県防災・危機管理トップセミナー 災害時の万全な対応などを確認,山形新聞,2017年6月2日
  12. 大雨からいのちを守る(下) 水の強さは想像以上,日本農業新聞,2017年6月22日
  13. 地形や地質 理解重要 陸前高田・防災組織研修 牛山教授(静岡大)が講演,岩手日報,2017年6月30日
  14. 県内も山地洪水警戒必要 昼間の無理な行動 危険−牛山素行・静岡大防災総合センター教授,静岡新聞,2017年7月7日
  15. 九州豪雨 予想降水量で中小河川の氾濫警告 「洪水危険度」活用に課題,産経新聞,2017年7月7日
  16. 九州豪雨 「想定外」被害拡大 特別警報 ピーク後 気象庁「判断難しかった」,読売新聞,2017年7月7日
  17. 考える 問う 論じる/ニュース深掘り/陸前高田市役所の移転再建 大船渡支局 坂井直人/安全性の議論 生かして/東日本大震災の津波で全壊した陸前高田市役所の再建先がようやく決まった。整備地は震災津波浸水,河北新報,2017年7月10日
  18. 現況知り支援を 九州豪雨・福岡入りした専門家 牛山氏/現地地形、岩泉と共通 山本氏/ボラセンを2カ所に,岩手日報,2017年7月11日
  19. 九州豪雨:命名に苦慮 建物被害、基準満たさず 気象庁,毎日新聞,2017年7月15日
  20. 学校や高齢者施設 3分の1超 浸水・土砂警戒域 朝倉・日田,読売新聞, 2017年7月19日
  21. (災害大国)相次ぐ豪雨、命守るには,朝日新聞,2017年7月24日
  22. 不明者名公表 基準なく 災害時、自治体判断割れる 専門家「明文化が必要」,西日本新聞,2017年8月1日
  23. 安全決壊:検証・九州北部豪雨/中 山間部集落、1600人孤立 通信手段なく捜索難航,毎日新聞,2017年8月2日
  24. 九州北部豪雨あす1カ月 避難時利用の施設、学校 警戒区域に4割弱,佐賀新聞,2017年8月4日
  25. 福岡・大分豪雨/4割弱 警戒域に立地/被災地の福祉施設や学校,長崎新聞,2017年8月4日
  26. 共に前へ 九州北部豪雨1カ月/噴き出す泥水、山中さまよい10時間/懸命の避難 命守る/朝倉市黒松・真竹/住民独自に危険察知/「親のように面倒みてくれた」,宮崎日日新聞,2017年8月5日
  27. 浸水想定区域外で多くの死者・不明者/静岡大が調査報告,長崎新聞,2017年8月5日
  28. 福祉施設や学校 避難どう導く 九州豪雨きょう1ヵ月 国が計画策定求める 朝倉・日田 4割が浸水・土砂の恐れ,中国新聞,2017年8月5日
  29. 避難所立地 点検を 現地調査の教訓提示−静岡大2教授,静岡新聞,2017年8月5日
  30. 九州北部豪雨1ヶ月 犠牲者の多くは浸水想定区域外 静岡大報告,日本経済新聞,2017年8月5日
  31. 静岡大2教授が報告会 想定区域外で犠牲者多数,中日新聞,2017年8月5日
  32. 県内・記録的大雨 県の初動対応検証 連絡体制の見直し必要 トップ不在時、判断課題,秋田魁新報,2017年8月5日
  33. 九州豪雨1カ月 土砂崩れ300カ所超、流木17万トン 540人なお避難生活,産経新聞,2017年8月5日
  34. くらしナビ・ライフスタイル:浸水可能性 確認し備える,毎日新聞,2017年8月5日
  35. 時評=災害時の行方不明者−「匿名化」行き過ぎでは,静岡新聞,2017年8月10日
  36. 要配慮者利用施設 土砂災害 避難計画1割 本紙調査 法改正で義務化,読売新聞,2017年8月19日
  37. 台風10号水害から1年 谷底平野に警戒を,産経新聞,2017年8月30日
  38. 豪雨災害 心構え新たに 台風10号1年 久慈で牛山教授(静岡大)講演,岩手日報,2017年8月31日
  39. 老人ホームや学校 水害避難計画 まだ8% 浸水恐れの施設,読売新聞,2017年9月1日
  40. Jアラートどう伝達 北朝鮮弾道ミサイル発射 古いガラケー/携帯ない人/操業中漁船 専門家 発信手段の充実訴え,岩手日報,2017年9月2日
  41. 逃げ遅れ防げ 国本腰 鬼怒川決壊2年 市民 水位に応じて避難計画 市町村 中小河川でも浸水想定,東京新聞,2017年9月10日

静岡大学防災総合センター 教授  牛山 素行
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