disaster-i.net- 作者紹介- 災害研究- イベント等-
災害研究- 災害事例の調査・研究情報- 2003年7月九州豪雨災害

2003年7月19日〜20日の九州における豪雨災害 研究関係情報

本web中の,災害関係ページの記述は,基本的にページ作成時までの情報を元に作成しており,その後の更新はしていません.刊行物以外の最終更新 2003/7/24.
7/19 16:00〜7/20 15:00の24時間降水量分布
AMeDASおよび一部熊本県のデータを利用
刊行物

災害概要
 2003年7月19日から20日にかけて,梅雨前線の活動により九州各地で豪雨となった.7月22日12:45現在,全国の被害は総務省消防庁によると死者・行方不明者23名,住家の全壊29棟,半壊41棟,一部損壊148棟,床上浸水3175棟,床下浸水3098棟であった.
 人的被害のほとんどは,熊本県水俣市付近で発生した土砂災害による犠牲者である.また,浸水被害は,福岡県が中心である.


現地調査写真・コメント



赤線は2003/7/22の走行ルート,■はその走行ルート沿いで確認された明瞭な土砂流出のあった位置.本図は,国土地理院の数値地図50mをもとに,カシミール3Dで作図したものである.
防災情報関係

降水状況

関連リンク

静岡大学防災総合センター 教授  牛山 素行
E-mail:->Here