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作者紹介- 研究業績-学術論文・著書

学術論文・著書

【著書】

  1. 信州地理研究会編(共著):地図に見る長野県の風土II,信濃教育会出版部,pp.172-175,1999.
  2. 牛山素行編:身近な気象・気候調査の基礎,古今書院,p195,2000.
  3. 信州地理研究会編(共著):長野県の自然と暮らし,信濃毎日新聞社,2002.
  4. 日本自然災害学会監修:防災事典,築地書館,(見出し語5語を執筆),2002.
  5. 砂防学会編:改訂 砂防用語集,山海堂,(見出し33語を執筆),2004.
  6. 小川滋・久保田哲也・平松晋也 編著:土砂災害の警戒・避難システム,九州大学出版会,(第2章1節 「土砂災害に関する気象観測システム」を執筆),2006.
  7. 森林水文学編集委員会編:森林水文学 −森林の水のゆくえを科学する−,森北出版,(第13章「リアルタイム水文情報を防災に生かす」を執筆),2007.
  8. 牛山素行:豪雨の災害情報学,古今書院,171p,2008.
  9. 高橋裕ら編:川の百科事典,丸善,(見出し語5語を執筆),2009.
  10. 災害対策全書編集企画委員会:災害対策全書 1災害概論,ぎょうせい,(pp.216-219を執筆),2011.
  11. 牛山素行:防災に役立つ地域の調べ方講座,古今書院,102p,2012. 刊行の背景 著者割引購入方法

学術論文

    【学会誌の論文等・論文集】(査読付き論文で査読者が複数のあるもの)

  1. 牛山素行・宮崎敏孝:1991年3月23日長野県中部で発生した雨氷現象の特徴,天気(日本気象学会誌),Vol.40,No.1,pp.47-54,1993.
  2. 牛山素行・松山洋:簡易雨量計の試作と比較観測,水文・水資源学会誌,Vol.8,No.5,pp.492-498,1995.
  3. 牛山素行・北澤秋司:パソコン通信による双方向災害情報利用に関する提言 −台風9313号を事例として−,自然災害科学(日本自然災害学会誌),Vol.14,No.2,pp.147-159,1995. [HTML版]
  4. 牛山素行・北澤秋司・三上岳彦:1997年鹿児島県出水市針原川土石流時の豪雨の特徴,砂防学会誌(新砂防),Vol.50,No.4,pp.25-29,1997.
  5. 牛山素行・北澤秋司:1997年7月鹿児島県出水土石流災害時に開設したホームページの利用状況,砂防学会誌,Vol.51,No.4,pp.43-46,1998.
  6. 牛山素行・北澤秋司・斎藤彰朗:1999年7月に長野県松本市稲倉地区で発生した地すべりについて,砂防学会誌,Vol.53,No.1,pp.52-55,2000.
  7. 牛山素行・寶馨・市川温:Internetを活用した普及型雨量観測システムの開発と提言,水文・水資源学会誌,Vol.13,No.3,pp.198-205,2000.
  8. 牛山素行・久保田哲也:防災面から見た鳥取県東伯町における気象情報システムの現状と課題,砂防学会誌,Vol.53,No.2,pp.62-65,2000.
  9. 牛山素行・林拙郎・川邊洋・粟飯原篤史:1999年8月19日三重県員弁郡藤原町で発生した土石流,砂防学会誌,Vol.53,No.3,pp.30-36,2000.
  10. 牛山素行:1901年以降の降水量から見た1999年6月29日広島豪雨の特徴,自然災害科学,Vol.20,No.1,pp.59-74,2001.
  11. 牛山素行:三重県藤原町における土砂災害防災訓練の状況と今後の課題,砂防学会誌,Vol.54,No.2,pp.54-59,2001.
  12. 牛山素行・大井戸志朗・寶馨:1999年広島豪雨災害資料による土砂災害発生危険雨量の設定とその実用性,河川技術論文集,,No.7,pp.167-170,2001.
  13. 牛山素行:インターネットを活用したリアルタイム豪雨表示システムの開発,水文・水資源学会誌,Vol.15,No.4,pp.381-390,2002.
  14. 牛山素行・寶馨:豪雨時の防災情報収集手法に関するアンケート調査,水工学論文集,,No.46, pp.325-330,2002.
  15. 牛山素行・寶馨:1901年以降の豪雨記録から見た2000年東海豪雨の特徴,自然災害科学,Vol.21, No.2, pp.145-159,2002.
  16. Motoyuki Ushiyama and Kaoru Takara: Recent Situation Concerning the Practical Use of the Internet During a Heavy Rainfall Disaster in Japan, Interpraevent 2002 in the Pacific Rim Congress Publication, Vol.1,,pp.467-474,2002.
  17. 牛山素行・今村文彦・片田敏孝・越村俊一:豪雨時の自治体における防災情報の利用,水工学論文集,,No.47, pp.349-354,2003.
  18. 中川一・戸田圭一・牛山素行・武藤裕則・戸床文彦:2001年7月台湾で発生した豪雨の特徴と土砂災害,水工学論文集,,No.47,pp.595-600,2003.
  19. Motoyuki USHIYAMA and Kaoru TAKARA:An Internet-based Real-time Heavy Rainfall Display System, Journal of Natural Disaster Science, Vol.24, No.2, pp.43-49,2002.
  20. 片田敏孝・児玉真・牛山素行:台風接近過程の自治体対応における情報利用に関する実証的研究,河川技術論文集,,No.9,pp.299-304,2003.
  21. 牛山素行・寶馨:AMeDASデータによる暖候期降水量と最大1時間・日降水量の関係,水文・水資源学会誌,Vol.16,No.4,pp368-374,2003.
  22. Motoyuki USHIYAMA; Keiichi TODA and Hajime NAKAGAWA:Characteristics of the Heavy Rainfall Disaster in Central Taiwan July 29 to 30, 2001, Journal of Natural Disaster Science, Vol.25, No.1, pp1-6,2003.
  23. 牛山素行:2003年九州豪雨時のリアルタイム雨量情報の利用,水工学論文集,,No.48,pp.439-444,2004.
  24. 牛山素行・今村文彦・片田敏孝・吉田健一:高度防災情報時代における豪雨災害時の住民行動 −2002年7月台風6号豪雨災害を例として−,水文・水資源学会誌,Vol.17,No.2,pp.150-158,2004.
  25. Motoyuki USHIYAMA:Heavy Rainfall Disaster in Eastern Japan Caused by Typhoon 0206 from July 9 to 12, 2002, Journal of Natural Disaster Science, Vol.25, No.2, pp57-63,2004.
  26. 牛山素行・金田資子・今村文彦:防災情報による津波災害の人的被害軽減に関する実証的研究, 自然災害科学,Vol.23, No.3, pp.433-442,2004.
  27. 牛山素行:2004年新潟・福島,福井豪雨と豪雨空白域,水工学論文集,,No.49,pp.445-450,2005.
  28. 小松利光・田中仁・戸田圭一・清水康行・藤田正治・石野和男・風間聡・牛山素行・勝濱良博・Srikantha Herath・Bandara Nawarathna:2003年5月スリランカ南西部水害調査報告,水工学論文集,,No.49,pp.433-438,2005.
  29. 牛山素行・小川滋・王文能:台湾および日本の豪雨防災情報に関する比較調査,砂防学会誌,Vol.58, No.1, p.43-48,2005.
  30. 牛山素行:2004年台風23号による人的被害の特徴,自然災害科学,Vol.24, No.3, pp.257-265,2005.
  31. T. Komatsu; H. Tanaka; K. Toda; Y. Shimizu; M. Fujita; K. Ishino; S. Kazama; M. Ushiyama; Y. Katsuhama; S. Herath; B. Nawarathna: Field Investigation of the Flood Disaster in South West Area of Sri Lanka Occurred in May 2003, Journal of Hydroscience abd Hydraulic Engineering, Vol.23, No.2, pp.43-53,2005.
  32. 牛山素行:豪雨災害の多発が市町村の防災体制改善に及ぼす影響,災害情報,,No.4, pp.50-61,2006.
  33. 牛山素行・新村光男・召田幸大・山口兼由:市町村による豪雨防災情報活用の実態分析,河川技術論文集,Vol.12,,pp.163-168,2006.
  34. 牛山素行:台風0514号災害時の宮崎県日之影町における避災と災害情報,第3回土砂災害に関するシンポジウム論文集,,No.3,pp.169-174,2006.
  35. 牛山素行・國分和香那:平成18年7月豪雨による人的被害の分類,水工学論文集,,No.51,pp.565-570,2007.
  36. 牛山素行:2006年10月6日から9日に北日本で発生した豪雨災害時に見られた行方不明者覚知の遅れ,自然災害科学,Vol.26,No.3,pp.279-289,2007.
  37. 牛山素行・吉田亜里紗・國分和香那:豪雨防災情報に対するインターネット利用者の認識,水工学論文集,,No.52,pp.445-450,2008.
  38. 牛山素行:2004〜2007年の豪雨災害による人的被害の原因分析,河川技術論文集,Vol.14,,pp.175-180,2008.
  39. 牛山素行・吉田淳美・柏木紀子・佐藤聖一・佐藤庸亮:非居住者を対象とした防災ワークショップの参加者に及ぼす効果の分析,自然災害科学,Vol.27, No.4,pp.375-385,2009.
  40. 牛山素行・矢守克也・篠木幹子・太田好乃:緊急地震速報に対する情報利用者の認識に関する探索的研究,自然災害科学,Vol.28, No.1,pp.47-57,2009.
  41. 牛山素行・太田好乃:平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震による死者・行方不明者の特徴,自然災害科学,Vol.28, No.1, pp.59-66,2009.
  42. 太田好乃・牛山素行・吉田亜里紗:地形認知と津波リスク認知の関係について,災害情報,,No.7,pp.101-110,2009.
  43. 矢守克也・牛山素行:神戸市都賀川災害に見られる諸課題−自然と社会の交絡−,災害情報,,No.7,pp.111-120,2009.
  44. 牛山素行・岩舘晋・太田好乃:課題探索型地域防災ワークショップの試行,自然災害科学,Vol.28,No.2,pp.113-124,2009.
  45. 牛山素行・吉田淳美:津波避難場所の観察にもとづく地域防災ワークショップ効果検証の試み,自然災害科学,Vol.28,No.3,pp.241-248,2009.
  46. 太田好乃・牛山素行:地域特性と学校防災教育の関係について,自然災害科学,Vol.28,No.3,pp.249-257,2009.
  47. 牛山素行・片田敏孝:2009年8月佐用豪雨災害の教訓と課題,自然災害科学,Vol.29,No.2,pp.205-218,2010.
  48. 牛山素行・高柳夕芳:2004〜2009年の豪雨災害による死者・行方不明者の特徴,自然災害科学,Vol.29,No.3,pp.355-364,2010.
  49. 牛山素行:「ゲリラ豪雨」と災害の関係について,水工学論文集,,No.55,pp.505-510,2011.
  50. 太田好乃・牛山素行:2008年の調査にもとづく市町村における豪雨防災情報活用の課題,自然災害科学,Vol.30,No.1,pp.81-92,2011.
  51. 牛山素行・高柳夕芳・横幕早季:年齢別にみた近年の豪雨災害による犠牲者の特徴,自然災害科学,Vol.30,No.3,pp.349-357,2011.
  52. 牛山素行・横幕早季・貝沼征嗣:2010年9月8日静岡県小山町豪雨災害における避難行動の検証,水工学論文集,,No.56,pp.1093-1098,2012.
  53. 牛山素行・横幕早季:タイムスタンプデータによる津波到達直前の陸前高田市内の状況推定,自然災害科学,Vol.31,No.1,pp.47-58,2012.
  54. Katsuya Yamori and Motoyuki Ushiyama: Reversibility Between “Nature” and “Society” Recognized in Extreme Meteorological Phenomenon: Taking an Example of the Flood Disaster in the Toga River in Kobe City, Journal of Disaster Research, Vol.8, No.1, pp.103-113, 2013.
  55. 牛山素行・横幕早季:発生場所別に見た近年の豪雨災害による犠牲者の特徴,災害情報,,No.11, pp.81-89,2013.
  56. 牛山素行:レベル化された気象警報に対する情報利用者の認識,土木学会論文集B1(水工学),Vol.70,No.4,pp.I_1513-I_1518,2014.
  57. 牛山素行:大雨特別警報に対する洪水浸水想定区域付近の住民の認識,自然災害科学,Vol.33,特別号,pp.75-86,2014.
  58. 牛山素行・本間基寛・横幕早季・杉村晃一:三陸地方における東北地方太平洋沖地震による津波犠牲者率と素因の関係,自然災害科学,Vol.33,No.3,pp.233-248,2014.
  59. 牛山素行・横幕早季:2014年8月広島豪雨による犠牲者の特徴,自然災害科学,Vol.34,特別号,pp.47-59,2015.
  60. 牛山素行:平成27年9月関東・東北豪雨による犠牲者の特徴,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72,No.4,pp.I_1297-I_1302,2016.
  61. 牛山素行:発生場所から見た平成27年9月関東・東北豪雨災害による犠牲者の特徴,河川技術論文集,Vol.22,,pp.309-314,2016.
  62. 牛山素行・横幕早季・大森康智・増田俊明:実務者を対象とした人材育成講座の構築 −「ふじのくに防災フェロー養成講座」の実践−,災害情報,,No.14, pp.216-222,2016.
  63. 塩崎竜哉・牛山素行:豪雨時における災害危険度の高まりを推定するための電話通報数の活用について,災害情報,,No.14, pp.164-173,2016.
  64. 牛山素行・横幕早季・杉村晃一:平成28年熊本地震による人的被害の特徴,自然災害科学,Vol.35,No.3,pp.203-215,2016.
  65. 牛山素行:日本の風水害人的被害の経年変化に関する基礎的研究,土木学会論文集B1(水工学),Vol.73,No.4,pp.I_1369-I_1374,2017.

    【学会誌の論文等・論文集】(査読者単数のもの)

  66. 牛山素行・宮崎敏孝:1989年2月26日長野県下で発生した雨氷現象 −発生状況について−,日本林学会中部支部大会論文集,,No.40,pp.141-144,1992.
  67. 牛山素行・宮崎敏孝:1989年2月26日長野県下で発生した雨氷現象−森林被害の特徴について−,日本林学会大会発表論文集,,No.103,pp.585-586,1992.
  68. 牛山素行・北澤秋司:上伊那・下伊那地区の自然災害の変遷について,日本林学会中部支部大会論文集,,No.42,pp.161-164,1994.
  69. 牛山素行・北澤秋司:統計に見る都道府県別自然災害の変遷 −長野県の特徴−,日本林学会中部支部大会論文集,,No.43,pp.225-228,1995.
  70. 牛山素行・北澤秋司:降雨災害の経年変化と降雨の関わり −地域別の特徴−,日本林学会中部支部大会論文集,,No.44,pp.215-218
    ,1996.
  71. 牛山素行・北澤秋司:姫川流域の土砂災害 −1996年6月24〜26日豪雨の降雨特性について−,中部森林研究,,No.45,pp.205-208
    ,1997.
  72. 牛山素行・北澤秋司:1997年7月鹿児島県出水土石流災害時に開設したホームページの利用状況,砂防学会誌,Vol.51,No.4,pp.43-46,1998.
  73. 牛山素行:1998年8月26日〜31日に栃木・福島県で発生した豪雨災害の特徴,自然災害科学(日本自然災害学会誌),Vol.17,,pp.237-243,1998.
  74. 海堀正博・石川芳治・牛山素行・久保田哲也・平松晋也・藤田正治・三好岩生・山下祐一:1999年6月29日広島土砂災害に関する緊急調査報告,砂防学会誌,Vol.52,No.3,pp.34-43[分担執筆],1999.
  75. 牛山素行・里深好文・海堀正博:1999年6月29日に広島市周辺で発生した豪雨災害の特徴,自然災害科学(日本自然災害学会誌),Vol.18,,pp.165-175,1999.
  76. 牛山素行・石垣泰輔・戸田圭一・千木良雅弘:2000年9月11〜12日に東海地方で発生した豪雨災害の特徴,自然災害科学,Vol.19,No.3,pp.359-373,2000.
  77. 林拙郎・粟飯原篤史・川邊洋・牛山素行・近藤観慈:藤原岳周辺における土石流の発生要因,中部森林研究,No.49,,pp.179-182,2001.
  78. 中川一・戸田圭一・牛山素行:2001年台風0108号「桃芝」による台湾での土砂災害,自然災害科学,Vol.20,No.3,pp.353-360,2001.
  79. 牛山素行:2002年7月9日〜12日の台風6号による豪雨災害の特徴,自然災害科学, Vol.21,No.3,pp.285-297,2002.
  80. 井良沢道也・松村和樹・川邊洋・平松晋也・牛山素行・安田勇次:2003年5月宮城県沖を震源とする地震による土砂災害,砂防学会誌,Vol.56,No.2,p.23-31,2003.
  81. 井良沢道也・牛山素行・松村和樹・川邉洋・平松晋也・檜垣大介:2003年7月宮城県北部を震源とする地震による土砂災害(速報),砂防学会誌,Vol.56,No.3,p.44-54,2003.
  82. 牛山素行:2003年7月19日〜21日の九州における豪雨災害の特徴,自然災害科学,Vol.22,No.4,pp.373-385,2004.
  83. 牛山素行:2004年7月13日の新潟県における豪雨災害の特徴,自然災害科学,Vol.23, No.2, pp.293-302,2004.
  84. 牛山素行:2004年7月18日の福井県における豪雨災害の特徴,自然災害科学,Vol.23, No.3, pp.443-452,2004.
  85. 牛山素行:2004年10月20〜21日の台風23号による豪雨災害の特徴,自然災害科学,Vol.23,No.4,pp.583-593,2005.
  86. 牛山素行・吉田淳美:2005年9月の台風14号および前線による豪雨災害の特徴,自然災害科学,Vol.24, No.4,pp.487-497,2006.
  87. 牛山素行・國分和香那:平成18年7月豪雨による災害の特徴,自然災害科学,Vol.25,No.3,pp.393-402,2006.
  88. 井良沢道也・牛山素行・川邊洋・藤田正治・里深好文・檜垣大助・内田太郎・池田暁彦:平成20年(2008)岩手・宮城内陸地震により発生した土砂災害について,砂防学会誌,Vol.61, No.3, pp.37-46,2008.
  89. 牛山素行・横幕早季:平成23年7月新潟・福島豪雨による災害の特徴,自然災害科学,Vol.30,No.4,pp.455-462,2012.
  90. 牛山素行:平成25年7月山口・島根の豪雨による災害の特徴,自然災害科学,Vol.32,No.2,pp.207-215,2013.
  91. 牛山素行:平成25年8月秋田・岩手の豪雨による災害の特徴,自然災害科学,Vol.32,No.3,pp.279-288,2013.
  92. 石川芳治・池田暁彦・柏原佳明・牛山素行・林真一郎・森田耕司・飛岡啓之・小野寺智久・宮田直樹・西尾陽介・小川洋・鈴木崇・岩佐直人・青木規・池田武穂:2013年10月16日台風26号による伊豆大島土砂災害,砂防学会誌,Vol.66,No.5,pp.61-72,2014.

    【国際会議 Proceedings】

  93. Takehiko Mikami;Motoyuki Ushiyama; Sachio Kubo: Measurement and Monitoring System of Urban Heat Island in Tokyo, Shanghai and Bangkok, Proc. International Symposium on Monitoring and Management of Urban Heat Ialand,,, pp.14-16,1997.
  94. Motoyuki Ushiyama:Meteorological characteristics of debris flow disaster in Otari village on 6th Dec. 1996,Extended Abstruct Volume of IUFRO Division 8 Conference Proceedings,,, pp.145-146,1998.
  95. Motoyuki USHIYAMA:The use of WWW for better understanding of heavy rainfall information in Japan, Proc. 8th International Symposium on Natural and Technological Hazards,,, pp.130-131,2000.
  96. Motoyuki USHIYAMA:Cause of Human Damage by Typhoon No.0423 from October 20 to 21, 2004, The International Symposium on Management Systems for Disaster Prevention (ISMD 2006) CD-ROM Kochi University of Technology,,,,2006.
  97. Motoyuki USHIYAMA:An analysis of human damage caused by recent heavy rainfall disasters in Japan, Proceedings of The 4th Civil Engineering Conference in the Asian Region(CECAR),,,,2007.
  98. Motoyuki USHIYAMA:Characteristics of Victims Caused by Heavy Rainfall Disaster Events in Japan from 2004 to 2011, AOGS – AGU (WPGM) Joint Assembly 2012,,,,2012.

    【査読のない講演論文集等】

  99. 牛山素行:1997年7月針原川土石流災害時の豪雨の特性,自然災害科学研究西部地区会報・研究論文集,,No.22,pp.87-89,1998.
  100. Motoyuki Ushiyama: Recent Situation About the Practical Use of the Internet During a Heavy Rainfall Disaster in Japan, Korea-Japan Joint Symposium on the Characteristics of Flood Occurrence Due to Urbanization and Its Mitigation of Damage,,, pp.57-63,2002.
  101. 牛山素行・吉田淳美:台風0514号豪雨災害による人的被害の分類,東北地域災害科学研究,,No.42, pp.143-148,2006.
  102. 牛山素行・太田好乃:防災の観点から見た磐井川流域の土地利用の特徴,東北地域災害科学研究,,No.45, pp.223-228,2009.
  103. 牛山素行:2004〜2014年の豪雨災害による人的被害の原因分析,東北地域災害科学研究,No.51,pp.1-6,2015.

    【学会誌の解説・その他原稿】

  104. 牛山素行:長野県中部で発生した雨氷現象(カラーページ),天気(日本気象学会誌),Vol.40,No.1,,1993.
  105. 牛山素行:1998年4月1日から2日にかけて長野県中部で発生した雨氷,天気(日本気象学会誌),Vol.45,No.7,,1998.
  106. 牛山素行:日本の各種災害統計(概要),地形,Vol.20,,pp.419-425,1999.
  107. 牛山素行:解説シリーズ「水文・水資源観測最前線」八ヶ岳における気温観測網の展開と維持(解説),水文・水資源学会誌,Vol.12,,pp.522-528,1999.
  108. 牛山素行・吉野睦:解説シリーズ「水文・水資源観測最前線」瀬田川砂防事業における雨量・水文観測について(解説),水文・水資源学会誌,Vol.13,,pp.156-163,2000.
  109. 池田学・渡邊幸男・牛山素行:解説シリーズ「水文・水資源観測最前線」気象庁における観測網(1) −AMeDASの展開まで−,Vol.13,No.4,,pp313-319,2000.
  110. 沖大幹・安形康・牛山素行:玄倉川その後,水文・水資源学会誌, Vol.13,No.5, pp.406-407,2000.
  111. 牛山素行:2000年9月東海豪雨とその災害,土木学会誌,Vol.85, No.11,pp.60-63,2000.
  112. 牛山素行:解説シリーズ「水文・水資源観測最前線」都道府県による雨量観測,水文・水資源学会誌,Vol.14,,pp.317-322,2001.
  113. 牛山素行:2001年の日本の豪雨災害,土木学会誌,Vol.87,No.3,pp.59-63,2002.
  114. 牛山素行:1983年長野県諏訪地区豪雨災害の写真,土木学会誌,Vol.87,No.6,pp.68,2002.
  115. 牛山素行・今村文彦:2003年5月26日「三陸南地震」時の住民と防災情報,災害情報,,No.2,pp.1-4,2004.
  116. 牛山素行:[書評] 実践! 気候データ解析(松山洋・谷本陽一著),水文・水資源学会誌,Vol.18, No.3, pp.323,2005.
  117. 登内道彦・牛山素行:気象ビジネスII 応用気象と気象災害,天気(日本気象学会誌),Vol.54, No.2, pp.123-128,2007.
  118. 牛山素行:自然災害を学ぶ,自然災害科学,Vol.25, No.5, pp.442-444,2007.
  119. 牛山素行:"非理系"災害研究者からみた自然災害科学 1.本企画の趣旨,自然災害科学,Vol.27, No.2, pp.113-120,2008.
  120. 牛山素行・矢守克也:"非理系"災害研究者からみた自然災害科学 5.対談"理系"・"非理系"連携による災害科学研究のこれから,自然災害科学,Vol.27, No.2, pp.137-146,2008.
  121. 牛山素行・横幕早季:特集 東日本大震災と災害情報 人的被害の特徴,災害情報,No.10,pp.7-13,2012.

    【大学の紀要・各種報告書】

  122. 牛山素行・宮崎敏孝:雨氷現象による森林被害に関する2・3の考察 −1989年2月26日長野県東信地区で発生した森林被害のデータベース−,信州大学農学部演習林報告,,No.29,pp.25-96,1992.
  123. 牛山素行・松村哲也・井上裕・俣野敏子:南箕輪キャンパス内の情報交換におけるコンピューターネットワークの活用,信州大学農学部紀要,,No.33,pp.27-39,1996.
  124. 牛山素行:近年の水害の特徴とその防災力向上に関する研究,信州大学農学部演習林報告,,No.33,pp.1-74 [学位論文],1997.
  125. 牛山素行:蒲原沢上流域付近で見られた高温状態,平成8年度科学研究費補助金課題番号08300017研究成果報告書,,,pp.12-1〜12-5,1997.
  126. 牛山素行・北澤秋司:蓼科山北麓に見られる冬期山岳部高温状態に関する基礎的研究,信州大学農学部紀要,Vol.34,No.1,pp.25-30,1997.
  127. 諏訪市教育委員会:霧ヶ峰湿原植物群落調査研究報告書(分担執筆),,,,,1998.
  128. 牛山素行:1996年12月上旬の小谷村周辺の気象,雪氷フォーラム,No.2,,,1998.
  129. 牛山素行:1998年8月26〜31日に栃木・福島県で発生した豪雨災害の特徴,京都大学防災研究所水資源研究センター平成10年度水資源セミナー報告,,,pp.4-13,1999.
  130. 牛山素行:最近の各種気象観測システムを活用した豪雨防災情報伝達の試み,砂防学会土砂災害警戒避難システムに関する研究 平成10年度報告,JSECE Pub,No.28,pp.22-29,1999.
  131. 牛山素行:1998年8月栃木・福島県で発生した豪雨災害とInternet,1998年南東北・北関東の集中豪雨災害に関する調査研究,平成10年度科学研究費補助金(基盤研究B(1))研究成果報告書,,pp.43-52,1999.
  132. 牛山素行:鳥取県東伯町における気象情報システムの現状,砂防学会土砂災害警戒避難システムに関する研究 平成11年度報告,JSECE Pub,No.30,pp.49-54,2000.
  133. 牛山素行:既往豪雨記録から見た1999年6月広島豪雨災害の特徴,1999年6月西日本の梅雨前線豪雨による災害に関する調査研究,平成11年度科学研究費補助金研究成果報告書,,pp.23-32,2000.
  134. 牛山素行:各種機関による降水観測の実態と資料収集,京都大学防災研究所研究集会 気象災害の被害調査法に関する研究集会(報告書),,,pp.1-5,2000.
  135. 牛山素行・寶馨・立川康人・市川温・椎葉充晴:Internetを活用した豪雨災害関連情報の整備と課題,京都大学防災研究所年報,,No.43(B-2),pp.193-200,2000.
  136. 牛山素行・寶馨:既往豪雨事例との比較の観点から見た2000年東海豪雨の特徴,2000年9月東海豪雨災害に関する調査研究,平成12年度科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12800012),,pp.7-14,2001.
  137. Kazuya INOUE, Motoyuki USHIYAMA, Taisuke ISHIGAKI, Keiichi TODA and Kensuke KURIYAMA: On Heavy Rainfall Disaster in Tokai District in September 2000, Annuals of the Disaster Prevention Research Institute Kyoto University,, No.44 B-2, pp.277-287,2001.
  138. 平松晋也編:中山間地域における自然・社会環境変化に伴う土砂生産能力の変化に関する研究,平成11〜13年度科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号11660152) [研究分担者として一部執筆],,,,2002.
  139. 牛山素行:豪雨災害に関する研究情報のWeb蓄積とその利用状況,東京大学空間情報科学研究センターDiscussion Paper,,No.50,p.25-30,2002.
  140. 牛山素行・今村文彦・寶馨:台風0206号接近時の住民の災害対応の実態と課題,京都大学防災研究所年報,,No.45(B-2),249-262,2003.
  141. 牛山素行:地震の際の降水状況について,2003年三陸南地震・宮城県北部地震災害調査報告書,社団法人地盤工学会,,p.77,2003.
  142. 牛山素行:防災情報と住民行動,2003年5月26日宮城県沖の地震災害調査報告,日本建築学会,,pp.140-143,2004.
  143. 牛山素行:2003年九州豪雨時のリアルタイム雨量情報の利用,2003年7月九州豪雨災害に関する調査研究,平成15年度科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号15800010),,pp.15-22,2004.
  144. 金田資子・牛山素行・今村文彦:人的被害軽減のための津波ハザードマップ改善に関する研究,津波工学研究報告,,No.21,pp.49-56,2004.
  145. 牛山素行・今村文彦:2003年5月26日「三陸南地震」時の住民と防災情報,津波工学研究報告,,No.21,pp.57-82,2004.
  146. 牛山素行・安部祥・金田資子・今村文彦:地域型防災マップ作成ワークショップに関する基礎資料,津波工学研究報告,,No.21,pp.83-92,2004.
  147. 牛山素行:スリランカおよび日本における豪雨防災情報に関する比較,2003年スリランカ水害調査報告書,,,pp.50-60,2004.
  148. 小松尚哉・本郷栄治・今村文彦・牛山素行・安部祥:科学館学習「ゆれる大地」を受講した生徒の地震災害の意識に関する一考察,仙台市科学館研究報告,,No.14,pp.10-19,2005.
  149. 牛山素行:既往豪雨災害との比較にもとづく平成16(2004)年7月新潟・福島豪雨災害および平成16(2004)年7月福井豪雨災害の特徴,平成16年7月新潟・福島,福井豪雨災害に関する調査研究,平成16年度科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号16800001),,pp.207-219,2005.
  150. 岩手県立大学総合政策学部牛山研究室・日本損害保険協会業務企画部:洪水ハザードマップと防災情報に関する調査報告書,,,,43p,2006.
  151. Motoyuki USHIYAMA:Characteristics of human damage caused by heavy rainfall disasters in Japan from 2005 to 2007, Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University,, No.42, pp.49-56,2008.
  152. 牛山素行:岩手県における学校防災教育の実施状況について,津波工学研究報告,,No.26,pp.85-96,2009.
  153. 牛山素行・野田敦夫:2010年2月28日チリ地震津波の際の避難行動に関する調査速報,津波工学研究報告,,No.27,pp.73-82,2010.
  154. 牛山素行:シンポジウム 水の知の最前線 襲う水 うつる水 奪い合う水--水の脅威に立ち向かう 近年の豪雨災害と災害情報を巡る課題 (特集 駒場リサーチオープンキャンパス公開),生産研究,Vol.62, No.5, pp.527-532,2010.
  155. 牛山素行・横幕早季:東日本大震災に伴う死者・行方不明者の特徴(速報),津波工学研究報告,,No.28,pp.117-128,2011.
  156. 牛山素行:豪雨災害による人的被害,2013年度水工学に関する夏季研修会講義集 Aコース, pp.A-4-1〜A-4-20,2013.
  157. 牛山素行:第7章 津波災害による人的・社会的影響 2 人的被害,東日本大震災合同調査報告 共通編2 津波の特性と被害,pp.175-181,2014.
  158. 牛山素行:2014年末時点の資料にもとづく東日本大震災死者・行方不明者の特徴,津波工学研究報告,,No.32,pp.61-70,2015.
  159. 牛山素行:豪雨災害による人的被害,2015年度水工学に関する夏季研修会講義集 Aコース, pp.A-2-1〜A-2-19,2015.

    【一般誌・技術誌・地方の学会誌・その他】

  160. 牛山素行:雨氷現象についての基本的考察 −長野県の事例を主として−,長野県地理,,9,pp.18-27,1991.
  161. 牛山素行:局地的気象観測の諸手法について −長野県下での実践例から−,長野県地理,,10,pp.44-53,1992.
  162. 牛山素行:浦森林鉄道跡の現況報告,鉄道ピクトリアル,43,2,64-67,1993.
  163. 牛山素行:蒲原沢土石流災害時に見られた山岳部高温状態,月刊地球,海洋出版,19,629-633,1997.
  164. 牛山素行:緊急災害調査の心得,月刊地理,古今書院,Vol.46,No.4,2001.
  165. 牛山素行・風間聡:2003年5月スリランカの豪雨災害,国際建設防災,,No.14,pp.42-52,2004.
  166. 牛山素行: リアルタイム防災情報を生かすために,月刊e・Gov,,2005年2月号,pp.26-29,2005.
  167. 泉正彦・市澤成介・牛山素行・山岸米二郎:2004年の台風・豪雨災害を検証する[座談会],予防時報,,No.221,pp.38-46,2005.
  168. 牛山素行:防災情報システムに命を吹き込む,月刊LASDEC,,2005年7月号,pp.30-35,2005.
  169. 牛山素行:豪雨災害の現状と対策,高圧ガス,2006年7月号(Vol.43, No.7),pp.540-543,2006.
  170. 牛山素行:災害情報に対する誤解,消防防災,2006年夏季号(Vol.5, No.3),pp.71-77,2006.
  171. 牛山素行:災害情報に対する幻想からの脱却,地方自治職員研修,,2007年7月号(No.559),pp.45-47,2007.
  172. 牛山素行:思い込みに気をつけよう,消防科学と情報,,2008年秋号(No.94),pp.4-6,2008.
  173. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習1 防災ワークショップとは,月刊地理,Vol.54, No.1,pp.46-53,2009.
  174. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習2 地域調査の基礎資料をさがす,月刊地理,Vol.54, No.2,pp.49-53,2009.
  175. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習3 対象地域の位置と人口の概要,月刊地理,Vol.54, No.3,pp.112-116,2009.
  176. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習4 対象地域の略図を作る,月刊地理,Vol.54, No.4,pp.91-95,2009.
  177. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習5 地域の自然条件を調べる その1 地形,月刊地理,Vol.54, No.5,pp.107-114,2009.
  178. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習6 地域の自然条件を調べる その2 気象/河川,月刊地理,Vol.54, No.6,pp.76-81,2009.
  179. 牛山素行:平成20年8月末豪雨から考えること,消防科学と情報,,2009年春号(No.96),pp.28-32,2009.
  180. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習7 対象地域の自然災害に関する調査 その1,月刊地理,Vol.54, No.7,pp.113-115,2009.
  181. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習8 対象地域の自然災害に関する調査 その2,月刊地理,Vol.54, No.8,pp.112-115,2009.
  182. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習9 現地での調査,月刊地理,Vol.54, No.9,pp.111-116,2009.
  183. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習10 現地での調査 その2,月刊地理,Vol.54, No.11,pp.51-55,2009.
  184. 牛山素行:ワークショップ企画や災害調査に役立つ地域調査演習11 聞き取り調査,月刊地理,Vol.54, No.12,pp.92-98,2009.
  185. 牛山素行:防災と図書館,LISN,No.141,pp.6-9,2009.
  186. 牛山素行:近年の豪雨災害 −イメージと実態−,地質と調査,,No.124(2010年第2号),pp.12-15,2010.
  187. 牛山素行:最近の豪雨災害の特徴と「避難」の考え方 (特集 風水害に関する最近の動向) ,消防科学と情報,,No.103,pp.33-37,2011.
  188. 牛山素行:東日本大震災・人的被害の面から,消防科学と情報,,No.104,pp.7,2011.
  189. 牛山素行:平成23年の豪雨災害について,消防科学と情報,,2012年夏号(No.109),pp.38-44,2012.
  190. 牛山素行:平成25年台風26号による伊豆大島豪雨災害の特徴,消防科学と情報,,2014年春号(No.116),pp.37-42,2014.

【博士学位論文】


静岡大学防災総合センター 教授  牛山 素行
E-mail:->Here